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2009年3月

2009年3月30日 (月)

リスク管理

九州の熊本、宮崎に行ってきました。

九州では桜が満開で、時間の合間に熊本城まで足を運びました。

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桜の華やかさと、お城の壮大さに触れることができとても感激しました。

熊本城と言えば、加藤清正の縄張りで有名ですが、それ以上にリスク管理の城として有名です。

いざのときに備えた、銀杏の木(食用としてのぎんなんの確保)。

城内の土壁に混入したかんぴょうや畳に隠した里芋の茎(これらも食用)。

池に沈めた、建て替え用の材木。

120箇所にも及ぶ城内の井戸・・・etc。

加藤家は清正の死後、早々に改易になりましたが、この恩恵を西南戦争での官軍が受けることになりました。

最近、事業再生支援の仕事が増えています。

ここ数カ月、経営環境の悪化とともに、事業が継続できない企業が続出していますが、多くの企業ではコスト削減や資産の売却などありとあらゆる対策を打ってでも生き残りを模索しています。

このような会社を見ていると、なぜもっと良い時に、イザというときの対策を打っていなかったのかと残念に思います。

結局、業績の良い時に将来のリスクを認識し、企業体力の強化に取り組んできたのか、放漫に過ごしてきたのかかが、今になって明暗を分けているのです。

実は、企業の業績が悪くなってからでは打てる手は限られています。せいぜい、不要なものをカットしたり売却して、コストダウンや資金繰りを向上させるのが精一杯の対策でしょう。

それでも、危機意識のない経営者は「あれもいや、これもいや・・・」といって全然前に進みません。

業績の良い時に純資産を蓄積し、資金を蓄積し、将来の投資を行い、筋肉体質にしてイザというときに備えておかなければならないのです。

ICOでは、「企業体力(=総資本経常利益率×自己資本比率) 300以上を提唱していますが、これもイザというときのためのリスク管理の一環です。

私のクライアントのA社では、不要資産を持たず、日頃から徹底してムダを排除してきたため、常に企業体力を500以上に保っています。そのため、ここにきて売上高が前年対比40%ダウンしても今なお利益を出し続けています。

熊本城を訪ね、改めてリスク管理の重要性を認識しました・・・・・。

ICOグループ 

株式会社ナイトウ経営 代表 内藤秀治

2009年3月27日 (金)

N700系で無線LAN利用が可能になった!

古山喜章です。

ついに、新幹線N700系で無線LANの利用が可能になりました!(東京~新大阪間)さっそく、このブログ記事をN700系のなかで書いています。N700系無線LANの詳しい利用方法は、こちらからどうぞ。

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私はワイヤレスゲートのヨドバシカメラプランを通じてモバルポイントの無線LANサービスを利用していますので、すんなり接続できました。新幹線をよく利用する私には、月額380円でこのサービスを利用できるのは、かなり大きな付加価値です。今まではあまりN700系にこだわりませんでしたが、今後は利用頻度が増えそうです。

最大2MBですから、動画を見るには厳しいですが、メールチェックや、通常のネット検索をするには、何ら問題ありませんね。ブログ記事作成時の画像挿入時に、普段よりやや時間を費やしたくらいです。全速でガンガン走っていても、トンネルに入っても、なんの不具合もありません。いやぁ、便利ですねぇ・・・。

不況のあおりで、新幹線の利用客が減っているようです。が、時間を有効活用できるという点では、飛行機や高速バスにはない付加価値を備えたということになりそうです。ビジネスマンには、強い味方です。

新大阪へ到着するまで、あと2時間弱。N700系の無線LANを堪能したいと思います。

2009年3月26日 (木)

新刊ご案内

ICO会長 井上和弘の新刊が発売となります☆

タイトル『だから あなたの会社は倒産する』

4月4日書店売り、 定価:本体1300円

  ちらっとご紹介しますと

  

序 章 破綻の要因は借りすぎた

第一章 銀行づきあい病

第二章 金回りの病

第三章 ヒトによる病

第四章 売りものの病

第五章 革新しない病

第六章 経営者が陥る病   となっております☆☆☆

アマゾンで買っていただければ幸いです。

弊社にても注文受付中です。

どうぞ、よろしくお願いします。

 株式会社アイシーオーコンサルテイング 代表取締役 森垣英和

2009年3月23日 (月)

iPod touch を営業ツールに

古山喜章です。

先日、iPod touch を営業ツールとして使用されている方に、初めてお目にかかりました。

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自社工場や製造工程の画像ファイルをたくわえ、瞬時に見せてくれました。この、瞬時に、というのがポイントです。ノートパソコンで見せてくれる人が多いのですが、なんといってもPCの立ち上げに時間がかかる。ちょっとイライラします。が、iPod touchなら、即電源が入り、瞬く間に画像ファイルを見れます。ほんの少しの時間のイライラを、見事に解消してくれます。指で画面をスライドさせる動作が、まだまだ新鮮です。

しかも、画像ファイルは事前にパソコン上で加工し、説明文などを書き込んだものになっていました。大変わかりやすいです。手元で見る分には、画面の小ささは気になりません。すぐに、どんどん見れる、ということのほうが効果的ですね。

その方は次のステップとして、動画ファイルの導入をすすめているそうです。小型スピーカーも内蔵してますから、音声も出せます。

iPod touchは現在、8ギガ容量で27,800円。ビデオ映像で10時間分は保存可能ですから、営業ツールとしてはこのサイズで十分です。小型パソコンより安く、見る人にインパクトを与えれます。新しいことにチャレンジしていることが伝わります。自社の営業ツールを、今一度、見なおしてみてはいかがですか。

2009年3月15日 (日)

カーネル社員はいないか

古山喜章です。

先日、24年前の阪神タイガース優勝時の騒ぎで、道頓堀川に放り込まれたカーネル・サンダース人形が見つかりました。当時を知る私としては、妙に感慨深いものがあります。(いえいえ、実行犯ではないですよ)

Karneru

24年前といえば、パソコンも携帯電話も、携帯ゲーム機やプリクラもなかった時代です。大いなる変革の時代を川底で生き延び、まったく変わらぬ笑顔で発見されたカーネル人形は、まるで浦島太郎のようにも思えます。現代の道頓堀周辺の姿に、さぞ驚いていることでしょう。

人形ならいいのですが、会社にも、浦島太郎のような社員の方がおられて困ることがあります。

いわゆる、アナログ社員です。エクセルもワードも使わない。メールも使わない。デジタル機器を活用しようとしない人です。そんな人にかぎって、こんなことを言います。「手書きのほうが早いですよ」とか「パソコンではこういう場合の対応ができないです」、「電話とファックスとコピー機さえ使えれば十分ですよ」などなど。まさに、24年前とやってることが変わらない。

自分自身の経験の価値に重きを置き、新しいものを受け入れることができないのです。これはもう、カーネル人形のように笑ってる場合ではありませんね。

時代の変化に対応できない企業が倒れていくのと同様に、時代の変化に対応できない人もまた取り残されていくでしょう。

24年の時を経て発見されたカーネル人形は、そんな巷の浦島太郎のようなカーネル社員に「そろそろ目ぇ覚ましいぃや!」と訴えるために現れたような気がしてなりません。

2009年3月 8日 (日)

たかが指示棒、されど指示棒

古山喜章です。

そろそろ新入社員研修が始まる季節になってきました。私もこの時期は、研修講師として仕事をさせていただく機会が多くなります。

研修を行うときに、必ず指示棒を使います。私が愛用しているのは、この指示棒です。

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これを愛用するには、わけがあります。実はこの指示棒、よくある他の指示棒にはない、独自の工夫がされています。それは、持ち手側の先端が、六角形になっていることです。

こんな感じです。

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先端が六角形なので、講義中にテーブルの上に置いても安定しています。これがお気に入りのポイントです。これはとても助かります。

よくあるのは、持ち側の先端が丸い、このようなタイプです。

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このタイプは、使う側がテーブルの上に置いたときに、コロコロと転がってしまいます。はっきり言って、使いずらいです。

指示をするための棒、ということでは、どちらもそう変わりません。しかし、先端が六角形のものは、使う人のニーズに、真剣に耳を傾けたからこそ生まれた商品なのです。きっと、「よそとは違う指示棒にしたい!」という思いを強く持っている方が、知恵を絞ったのでしょう。いつも感心しています。

たかが指示棒、されど指示棒

身の回りの商品には、付加価値を高めるための知恵と工夫に満ち溢れています。自社商品の消費者の声に、もう一度、素直に耳を傾けてみたいですね。

ちなみに、この六角形指示棒のメーカーはオープン工業、商品名はポインターです。京都にある中堅の文具メーカーです。そして、丸タイプは、某大手文具メーカーです。

2009年3月 2日 (月)

アカデミー賞に再発見したい「モチベーション・アップ術」

古山喜章です。

先日の米アカデミー賞で、日本映画「おくりびと」がオスカーを獲得しました。製作・配給の松竹は株価が上がり、監督・主演俳優は地元で栄誉賞を受けるなど、大騒ぎです。

しかしこのアカデミー賞、もともとは労働組合対策のひとつとしてスタートしたことは、あまり知られていません。第一回目が開催されたのは、1929年。大恐慌期への突入、サイレントからトーキーへの移行に伴うリストラ、過酷な労働条件、など、嵐のようなビジネス環境でした。そんななか、ストライキだけは起こされたくない、なんとかしてスターやスタッフのモチベーションをアップさせたい。との思いで、経営陣が知恵を絞り、スタートしたわけです。

日本の企業でいえば、いわゆる「表彰制度」ですね。

私も、サラリーマン時代に、長らく企業の人事・総務として、表彰業務に携わりました。表彰を受ける多くの人に接したなかで、真っ先に出る言葉は共通していました。

「自分の仕事が認められてうれしい」

ということです。「報奨金がもらえてうれしい」という言葉が一番に出る人はいませんでしたね。3月に入り、期末をむかえる企業が多く、従業員表彰の季節でもあります。

最近、「従業員のモチベーションが上がらずに困っています」と嘆く経営幹部の声をよく聞きます。ならば、そんなときこそ、モチベーション・アップの仕掛けを大いに活用してください。大きな金額を報奨する必要はないのです。良い働きをされた従業員を、皆の前で称え、同席する全員が笑顔で大きな拍手を贈る。その場・その瞬間を楽しく盛り上げる工夫をする。そして、新年度に向けての意思統一をする。

それだけで、職場の雰囲気が大きく変わることを、あちこちで見聞きしてきました。

持てる人材の力を最大限に活用するためには、その力を掘り起こす仕掛けが必要なのです。

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