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2009年6月24日 (水)

山高ければ谷深し、谷深ければ山高し

みなさん、こんにちは。 内藤秀治です。


自動車や電機業界に若干明るさが見えてきたのに対し、半導体業界はまだまだ苦境に立たされているようです。

昨日、半導体メーカーのエルピーダメモリが、産業活力再生特別措置法(産業再生法)による公的資金の注入を申請しました。世界的な競争に勝つための設備投資資金が必要だということですが、基本的に資金難に陥っているのでしょう。
今後は業界の再編は避けられない状況のようです。

先日、ある半導体関連会社の経営診断を行いました。
2008年度は大幅な赤字を計上したうえ、2009年度も売上高は半減する予想で、経常損益も2008年度を上回る赤字計画を発表していました。

有利子負債は、年商と同額程度まで増加し、資金繰りもぎりぎりの状態です。

もともと半導体関連業界は設備産業であるうえ、浮き沈みの大きな業界です。需要の変化に対応するためにあらゆるリスクヘッジをしていましたが、今回の需要減少はそれらを上回っているようです。

半導体産業は今しばらく再編の時期でしょうが、この状況を生き残った企業が次の山をつかむことになるのだろうと思います。

「山高ければ谷深し、谷深ければ山高し」

しばらく、再編劇を注視していきたいと思います。

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