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2009年10月

2009年10月29日 (木)

ジョブカード制度

こんにちは。ICOグループの内藤秀治です。


ジョブカード制度をご存知ですか?

今、ある経営団体でジョブカード制度のモデル事業に取り組んでいます。

ジョブカード制度とは、厚生労働省が推進しているキャリア形成ツールのことで、能力評価、教育訓練などを含めた企業と求職者とを結びつける諸制度のことをいいます。

当面、特定の業種に特化した教育体系、教育カリキュラム、評価シートなどを策定し、これらに基づいて社員教育、評価を実施していく予定です。

詳しくは、
厚生労働省のホームページをご覧いただくとして、
現在、多くの中小企業で人材のミスマッチが生じています。

企業の望む人材と実際に採用する人材のギャップ、人材の能力を理解しないためにおこる人材配置のミスマッチ、場当たり的な教育訓練による社員レベルの停滞・・・・。
「企業は人なり」と言われていますが、実際は人材のことをそれほど考えていない企業が多いのも事実です。
先日もある会社の社員教育にたずさわりましたが、「貴社の教育体系はどのようになっていますか?」と聞いても、「そんなものはありません」との返答です。
「とにかくやる気を出させてほしい」、「幹部としての意識を植え付けてほしい」など、社員教育を行う目的が抽象的なのです。

抽象的な目的で教育しても抽象的な成果しか現れません。

人材を育成していくには、具体的な目的や目標が必要なのです。

「部下10人を使って部門目標を達成するためのマネジメント能力を習得する」「ファンを50人作るための接客技術を身につける」「時間効率を2倍にするIT技術を身につける」・・・・・・。

これらを部門別、階層別に整理したものが「教育体系」なのです。

ジョブカード制度による人材採用・教育訓練には補助制度もありますので、ぜひとも一度研究してみてください。

2009年10月26日 (月)

御堂筋にフリーカフェが登場

古山喜章です。

デフレ環境が続く中、ユニクロ、ニトリ、王将、サイゼリヤなど、低価格で納得のいく価値を提供できている店舗が、消費者の心理をとらえています。
やはり今、"安くて満足できる品質"というのが強いですね。

先日、大阪御堂筋の淀屋橋界隈を歩いていると、「FREE CAFE」という看板が目につきました。
"えっ、タダ???" とにかく関西人は、"タダ"という言葉には敏感です。
見ると、ビルの1階にある、いわばコーヒー一杯300円前後で売っているような感じのカフェと変わりありません。
Freecafe1_3

入ってい見ると、本当に"タダ"でした。
セルフサービスでプレートと紙コップをとり、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、のいずれかを自分で注ぎます。
そして、ガラスビンに入ったおかきをとり、お皿の上にのせ、席についていただきます。(おかきは約10種類くらいあります)

おかきを製造販売されている、播磨屋さんが展開しています。
店内の一角には販売コーナーもあり、地方発送をすることもできます。
とはいえ、店内の大部分はフリーカフェが占めています。
フリーカフェでお客を集め、販売につなげているのですから、立派なものです。

と、これが大切なのですが、タダだからといって、安っぽくないことです。
気兼ねなく入れて、気持ちのよい接客をしてくれます。
なので、いただく側にも、"タダだから食べれるだけたべよう"なんていうセコイ気持ちがわきにくいです。
まぁ、なかにはごはんのように山盛りのおかきをたべている人もいましたが・・・。

おかきは、いわゆる"割れせん"を活用し、あとはドリンクですから、原材料コストはさほどでもないでしょう。
お茶を出してくれる和菓子屋さんはありますが、ここまでされると、インパクトが全然違います。
それでも、私などは根がみみっちぃ関西人ですから、"タダの裏には何かあるのでは???"と勘ぐってしまいました。(恥ずかしい!)

同じ店舗は銀座にもあるそうです。
近くを通った際には、一度立ち寄ってみてはいかがですか?
何せ、"タダ"ですから。

2009年10月23日 (金)

神さまはエライ!

ICOの森垣英和です

ICOでは会長の井上が「経営道場」で書いていたように、毎年新春の1月4日大阪天満宮に、その年の商売繁盛、グループメンバーの健康、安全、ICOに関係あるお手伝い先などのご発展をお願いすることが創業よりの習わしになっている。

毎年、初穂料としてウン万円ご奉納させていただいており、ご祈祷後、お神酒、お札などを頂き、会社の神棚に新しいものを飾る。                       

天満宮はご承知の通り菅原道真公をお祭りしている。道真公は平安前期、宇多天皇に仕えて信任され右大臣にまでなったが、藤原時平の讒言により太宰府に左遷されその地で没。
死後、数々の怪異が現れたため御霊として京都北野天満宮に祭られ、のち学問の神様として崇拝されている。

受験シーズンには学生、親などが北野天満宮だけでなくよくお参りしている光景を目にする。大阪人にとっては「天満の天神さん」と夏の天神祭りなどでもなじみの神様ではある。
毎年、翌年の御祈祷の予約を9月くらいにするが、その予約の案内状が天満宮社務所より送られてきた。宛先を見ると住所と「(株)アイ・シー・オーコンサルティング  森垣」とある。普通宛名にあるべき「様、殿、御中」などがなく、言うならば呼び捨て。

私が無知で「神さま」からの通知文などは様、殿が無くても良いということになっているのかもしれないが、社務所からの案内状で呼び捨ては無いのではないかとも思う。
「わずかウン万円でお願い事が多すぎる」「宛名ぐらいで文句を言うな」という声も聞こえそうだが、神社にとっては氏子や参拝客は今様の言葉で言えば「カストマー(お客様)」でもあり、「お客様は神さま」である。

 というような事を書くと神殿の奥から「神さまはワシじゃ」と言う声が聞こえそうである。やはり「神さまはエライ」。ひとつ、この景気を良くしてください。お願いします!!

2009年10月19日 (月)

宝泉院の接遇に感激しました

古山喜章です。

先日、機会あって、京都 大原にある、宝泉院を訪れました。
室内から見える庭が、まるで額縁におさまっているかのように見えることから、額縁庭園として名高い寺院です。
Housenin2

庭園を眺めるために、室内に敷かれた赤い毛氈に座ると、寺院内の女性が抹茶とお菓子を提供してくださいます。
そのときの接遇が素晴らしく、感激いたしました。

庭園を眺めている人に対して、
はんなりとした接遇の声かけ、
邪魔にならないような座り位置、
ゆっくりと丁寧に提供される抹茶とお菓子、
うるさすぎない説明、
「お時間のゆるす限り、ごゆっくりとおくつろぎください」というおもてなし言葉の言い回しの妙など。

拝観料は800円でしたが、同じ金額レベルの飲食店などでは決してお目にかかることのない、サービスレベルの高さに驚きました。

Housenin1

接遇のスタッフは数名おり、全員がそのレベルではありませんでしたが、格式高い庭園や寺院の雰囲気の価値をさらに高めてくれる接遇と言えるでしょう。

どんなに立派な内装・設備や、どんなに見事に趣向を凝らした料理であっても、提供する人がその価値に見合った接遇をしなければ、本来の価値は損なわれてしまいます。
また、設備・内装や料理がほどほどであっても、接遇が素晴らしければ、「また来たい」というリピーターが増えます。

もしあなたの企業が飲食・接客・サービスに関わる業種なら、
あなたの企業の最前線のスタッフは、このことを理解しているでしょうか?

2009年10月14日 (水)

会議の長さ

ICOグループの内藤です。

経営コンサルタントの仕事の一つにクライアント先の会議への参加があります。
顧客とともに会議に出席し経営の方向を決めていきます。

今週に入ってすでに、経営会議、取締役会議、幹部会議、業務改善会議、再建会議と毎日いくつかの会議に参加してきました。

そこで気がつくのは、業績の良い会社の会議ほど短い、逆に言うと、業績の悪い会社の会議ほど長いということです。

会議とは、読んで字のごとく”会って議論をする”ことですが、大切なことは意思決定を行い、決めたことを実践することです。

業績の良い会社は、自社のどこに問題があり、そのために何をしなければならないのかを議論したうえで、いつまでに誰が何をするのかを決定します。したがって、会議後の実行が確実に行われていきます。実行するからこそ業績が上がるのです。
論点が意思決定にありますので、むだな時間を費やすこともなく、会議そのものも短時間で熱狂的に、そして効率的に行われます。
会議が終わった後に高揚感が漂っています。

一方、業績の悪い会社の会議は、論点が意思決定になく、参加者が思い思いに発言します。あーでもない。こーでもない。挙句の果てには参加者同士が非難し合いだします。気がつくと、3時間経過しています。
結局、何も決定していないから実行もありません。業績が上がるわけがありません。
会議が終わった後には疲労感が残ります。

最近はテレビ会議で効率的な会議が増えてきていますが、効率的な会議に欠かせないのが議長の役割です。

”グループダイナミックス”という言葉がありますが、いかに参加者がお互いに刺激を高められるかにあります。
ある人の意見に刺激を受け、さらに高い視点からの発言を行う。その演出役が議長です。

経営者は刺激的な会議をすすめるためにも、刺激的な議長になりましょう。

2009年10月12日 (月)

井上式 BS面積グラフ で体力測定

古山喜章です。

10月6日と7日、大阪と東京で開催された「井上和弘の財務戦略セミナー」にて、BS面積グラフの作成指導をさせていただきました。
希望者のみの参加でしたが、大阪と東京で、約45社の経営者の方々に参加いただきました。

BS面積グラフというのは、貸借対照表の数字を面積で表し、経営数値のどこに問題があるか、一目でわかるようにしたものです。
(このようなフォーマットを使いました。)
Photo

この面積グラフ用紙1枚で、企業の体力測定ができてしまいます。
直近の決算期のデータをもとに作成します。

資産の部では、流動資産が多いか、固定資産が多いか。
負債・純資産の部では、有利子負債が多いか、自己資本が多いか。
業種によってもそれぞれ特徴はありますが、業種を問わず共通していたのは、借入金がない、無借金の企業はこの不況下においても、やはり強い体力を保持していた、ということです。

ある企業(兵庫県の鉄鋼部品メーカー)の例をあげれば、前期は納品先の大手企業の業績が急激に悪化し、売上高は前年度対比で40%ダウンしたそうです。
しかし、無借金であったおかげで、資金繰りに困ることはなく、なんとか最悪期を切り抜けることができたそうです。
その経営者は、「無借金の強さをつくづく実感しました」とおっしゃられました。
かつての不況期に、借入金があるために資金繰でご苦労され、長年の月日を経て無借金に到達されたそうです。

借入金があると、当然ですが、業績が良い悪いに関係なく、返済のキャッシュフローが流出していきます。
売上が計画並みに推移しているときはよいのですが、3割、4割以上のダウンになってくると、とたんに資金繰りが厳しくなります。
こうなると、経営者は日々の資金繰りにばかり追い立てられてしまいます。

「経営者はB/Sバランスシート(貸借対照表)を見なさい。」

これがセミナーの大きなテーマでもあったわけです。
自社のどこに問題があるかを把握し、余分な資産を順次切り捨て、筋肉質の企業体質にする。
それができている企業は、もはや次の時代への準備を着々と進めています。

あなたの企業も、秋の体力測定をしてみてはいかがですか?

会議の原則

ICOの森垣英和です

「経営の何してまんねん」で悪しき会議のことについて書きましたが、多くの日本の中小企業での会議はうまくいっていない。
「会して議せず、議して決せず、決して行わず、行って責とらず、これを怪議という」とコンサルになりたてのときに先輩に教えられましたが、やることが目的化した会議がかなり見られる。
規模の大小や業種の違いによって多少の相違がありますが、会社で必要な会議は5つあります。

①経営の意思決定をする会議 ― 取締役会、役員会、常務会、経営会議
②計画の進捗や業績を検討する会議 ― 部長会、拠点長会議、店長会議、業績会議
③業務調整、情報伝達の会議 ― 業務調整会議、現場長会議
④特定テーマ、問題解決の会議 ― コストダウン会議、商品開発会議、販促会議
⑤儀式的な会議 ― 全社会議、経営方針発表会

同じメンバーが良く似たテーマを違う会議で検討している、参加者が多すぎて何も決まらない、一言も発言しない参加者がいる、資料がやたらに多すぎる、時間どおり進まない、代理出席が多い、中途退出するメンバーがいるなど問題を挙げるときりが無いくらいです。

会議の原則、定石としては

①目的明確化の変則 ― 何のための会議か、何を決めるのか、会議の目的がはっきりしない会議はしない、やめる
②参加者選択の原則 ― 目的に合わせた参加メンバーを選ぶ。とりあえず全役職、全部門から、あいつも参加しているから彼も出席させるは見直す
③事前準備、事後フォローの原則 ― 資料の事前分析(問題点をつかんでおく)、必要なミーティング(対策のすり合わせ)、議題の参加者への周知徹底
④衆知を集めての合議の原則 ― 参加者の全員の意見、考えをまとめ会議としての決定をする
⑤決定事項の完全実施の原則 ― 誰がいつまでにどんな方法でやるか、決まったことは必ず実施される
⑥効率運営の原則 ― 定例会議は、出来れば1時間以内、長くても2時間以内

会議の効率化のために常に考えておくことは、

①会議の資料は減らせないか
②会議以外の手段は取れないか
③会議の参加者は減らせないか
④議題を少なくすることは出来ないか
⑤この会議をなくせないか
⑥会議時間を短く出来ないか

良い会議、悪い会議、あなたの会社の会議はどうですか?
会議の成果は十分にあがっていますか?

2009年10月 5日 (月)

シフト管理の電子化は進んでますか?

古山喜章です。

先日、あるチェーン飲食店で働く社員の方に、シフト表を見せてもらいました。
メンバーの出勤日と公休日、そして、出勤日の出勤時間と退勤時間が、A3用紙に1ケ月分、ビッシリと書き込まれてありました。
しかも、手書きです。
あまりの緻密さにビックリしました。w(゚o゚)w

「え?これって、誰かの休みや勤務が急に変更になったらどうするの?」
「その都度、店長が作り直してコピーをくれます。」
「それは店長も面倒くさいやろうねぇ。エクセルとかシフト管理のソフトとか使ったほうが早いんじゃないの?」
「店長が言うには、手書きが一番早いらしいです。」
「なんで???」
「すぐにできるから、らしいです。」

一年の間に何度となく、こういう会話を繰り返してます。

まぁこういう方に限って、エクセルを使えない、メールもあまり使わない、つまり、アナログ人間なのです。
店長クラスならまだしも、さらに上級の幹部クラスがアナログ人間だと、よけいにIT化を遅らせてしまう原因となってしまいます。
しかも、緻密であるがゆえ、本人にとってはある意味、自分の作品みたいなものと化してます。
それを否定することが許されないかのような反応を示します。

シフト管理でいえば、数店舗ならエクセルでも十分運用可能なものが作れるし、市販のシフト管理のソフトも、いくらでもあります。「シフト管理 ホテル」とか「シフト管理 飲食店」などといった言葉でネット検索すれば、その業界の特性に合わせたシフト管理ソフトがズラズラ~っと検索されます。
シフトを電子化することで、給与計算データにも使えるし、人時生産性管理などのデータに活用することができます。
シフトに穴があいたら、メンバー全員の携帯に一斉連絡で協力を要請したり、残業時間が多くなっている人に自動で警告を発することも可能です。

手書きの場合、いくら書き変えが早くても、結局のところ、シフト管理にしか使えないのです。
手書きで書きかえるほうが早い、と思っていること自体、私はパソコンの活用能力が低い、と言っているようなものです。

時間管理はコスト管理であり、利益管理です。

シフト管理がまだ電子化されていないなら、検討してみてはいかがでしょうか?

2009年10月 2日 (金)

売掛金の確実な回収

ICOの森垣英和です。

昨年よりの前政府の経済緊急対策は新政権でどう変わるか?
多分そう大きな変化は無いものと思われる。中小企業向けの緊急保証制度は、信用保証協会が100%負担となり急速に申請が増加し、7月末で利用は累計で65万4千件。
累計ということだが単純に計算すると、中小企業420万社の6社に1社が利用している勘定になる。
中小企業の資金繰りは一段と厳しくなってきている。苦しくなってきている取引先の資金繰りに対して、不良売掛金を出さないポイントは「早期対応」に尽きると思われる。

①調査と選択の原則――事前情報、定期情報、うわさ、兆候など早くつかんでどうするかを選択
②条件明示の原則――回収日、条件、回収遅れ延滞金、返品値引きのルールなどを再度取引契約書などで明確化する
③請求回収迅速の原則――請求遅れなどは論外として期日に請求し集金も日時を指定し必ずそれを守る
④残高確認の原則――最低年2回、四半期、毎月などの確認を怠らない
⑤案件処理の原則――取引先から言われている案件、値引き返品、クレームなど早期に解決しておく
⑥警戒の原則――内金額の減少、支払条件の変更の申し出は勿論、先方の在庫増減、資産売却、ライバルとの取引条件変更など常にチェック
⑦保険の原則――売掛限度、信用保険、売掛のファクタリングなどの活用
⑧決断の原則――取引停止、商品引き上げ、仮差押えなど法は遵守しつつ必要な決断は早くする

実務面では
①売掛金回収表でのチェック
②売掛金年(月)令調査
③売掛金滞留管理表による原因、対策検討
④滞留売掛金回収予定表による回収活動の徹底

などの手を打ってゆく。くれぐれも「あの時にやっておけば良かった」ということの起こらぬように「早期対応」が第一。

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