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2010年5月 7日 (金)

人事考課を活用していますか?

古山喜章です。

この時期になると、夏の賞与に向けて、人事考課を行う企業が増えてきます。
しかし、私が知る限り、人事考課がうまく機能しています、という企業はまれです。
多くの中小企業では、人事考課を行っているものの、その内容や進め方に疑問を感じておられます。

1.評価のバラツキや偏りが激しい。
2.半年間の評価なのに、つい最近の印象だけで評価している。
3.評価項目があいまいで評価しづらい。
4.評価する上司の好き嫌いが如実にでている。
5.評価の基準がない。

などなど・・・。

1.2.4.の問題は、評価する者の問題ですね。
この問題をクリアしようとしている企業は、毎年、考課者訓練を行い、評価する者が陥りやすいミスを確認したり、評価レベルの意識統一を行っています。
それでも、完全に解決される、ということはないのです。

3.5.は人事考課にまつわる制度の問題です。
この問題に手を打っている企業は、資格等級や職位の業務責任と処遇を明確にし、評価される人の課題を明確にしておくような制度を設けて実行改善を続けておられます。

人事考課の目的は、人材育成です。
賞与の金額を決めるためだけのものではないのです。

人事考課を比較的うまく活用している企業は、上記のような取り組みを、継続的に実行されています。
そしてさらなる改善を行っています。
人が育つには時間がかかる、とよく言われます。
時間がかかるから後回しにするのではなく、時間がかかるからこそ、すぐに始めなければ手遅れになるのです。

形式だけの人事考課では、評価する側、される側、取り仕切る人事担当者、いずれもその努力は報われません。
自社の人事考課の問題点を、一度考えてみてください。

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