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2010年5月 6日 (木)

日本人は世界一、心配性?

ICOの森垣英和です。

J.ウォルター.トンプソン社という広告代理店の調査によると、日本人が先進国で一番将来に対して不安を抱いており、90%の人が不安感を持っているそうです。
ちなみに、2位はロシアで84%、意外にもアメリカが3位で76%、アメリカ人は陽気で楽観的な国民性であるとの先入観があり?というような気がしないでもありません。
以下インド74%、英国74%と続いています。
中国は不安を持つ人の割合が調査国の中で最も低く35%、世界的な景気後退のなかで経済回復を背景に元気さが目立ちます。

不安の要因として
①不況によって消費を減らさざるを得なくなった
②不況で個々の経済的責任が重くなり貯蓄を余儀なくされている
③不況前に比べて特売を探すのに多くの時間を費やすようになった
などだそうです。

グランド.ソントンという国際会計事務所の調査では、世界36カ国の中堅企業(従業員100~750人7400社)経営者の景況感のDI(景気良いマイナス景気悪い)は日本がマイナス72、前年度より13ポイント改善したものの、日本が4年連続最下位ということです。
悲観の理由は「内需縮小」「販売価格下落」「日本の政治の先行き」。

これらのデーターをみると、日本人は心配性だなという印象を持ちます。
将来をシビアに予測しそれに備えることは必要ではありますが、あまりにも悲観し萎縮するのもどうかと思います。

3月24日の日経の社長100人アンケートによると、10年の経営スタンスとして「攻め」7「守り」3という企業が34.4%、「攻め」6「守り」3が29.5%、双方で63.9%。        
不安や悲観要素を十分認識しながら、前向きに攻め、かつ、必要な守りの手を打つことが必要ではないでしょうか。

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