サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
フォト

相続対策セミナーのお知らせ

  • 相続対策セミナーのお知らせ
    相続対策セミナーの日程が決定しました。 6月26日(水)東京、6月28日(金)大阪 主催:日本経営合理化協会 講師:古山喜章、福岡雄吉郎 詳細&お申し込みは改めてお知らせいたします。

ICO新刊発売のお知らせ!

井上和弘「経営革新全集」10巻完結記念講演会 CD発売!

  • 井上和弘「経営革新全集」10巻完結記念講演会 CD発売!
    2023年7月に開催され大好評を得た、井上和弘の記念講演セミナーを完全収録!全集のエッセンスを凝縮してお届けします! 移動中などにお聞きいただき、学びを深めてください。 動画でも視聴できるよう、購入者専用アクセスコードも入っております。

後継社長塾 修了生の声

経営経典・今日一日の額縁申込み受け付けます

  • 「井上教経営経典・今日一日」の額縁申込みを受け付けます
    価格20,000円(送料込み) ※色は黒色のみ。 商品の発送は、10月下旬になります。 お申込みは、下記メールアドレスまで。 ico@pearl.ocn.ne.jp

« 銀行はだれの味方か? | トップページ | 常に課題を考える »

2010年12月14日 (火)

電子書籍元年で何がどう変わるか

古山喜章です。

各社主要なスマートフォンやタブレットPCが出そろい、この一週間、毎日のように「電子書籍元年」という言葉を見聞きしたような気がします。
確かにそうだなぁと思います。

でもその一方、つい最近まで言われていた、
「若者の活字離れ」
という言葉はどこへいったのだろうなぁ、とも思います。

本当に活字離れが進んでいるなら、電子書籍になったからといって、活字離れがなくなってくるとも思えません。

実のところは、
高齢化によって活字から離れた人が多く、
若い人たちの多くにとっては、魅力的な活字が少なかった、
という現象ではなかったのでしょうか?
若い人たちは活字から離れたのではなく、そもそも近づいてもいなかった、というだけでは?

活字という媒体を使った商品力に問題があったわけで、
決して、“活字離れ”になったわけではなかったのです。

電子書籍では、
大量の書籍を端末内に持てる。
検索・メモが簡単にできる。
関連情報や画像・地図などとリンクし、活用の幅が大きく広がる。
活字を媒体とするツーツそのものに魅力があるわけです。

若い人たちにとって、ようやく“理想の活字の使い方”というものが現れた、ということでないでしょうか。
ここに新たなビジネスの流れが生まれるわけで、
この流れをどのように生かすかは、
各企業の創意工夫ということになってくるのでしょう。
どのような商品・サービスを端末上で展開できるか。

活字から離れていた人、
活字に近づいていなかった人、
それぞれを引き寄せた電子書籍端末が、
どのように展開していくのか、私自身、とても楽しみにしています。

« 銀行はだれの味方か? | トップページ | 常に課題を考える »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 電子書籍元年で何がどう変わるか:

« 銀行はだれの味方か? | トップページ | 常に課題を考える »

2024年 ご挨拶動画

おすすめブログ

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック