サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
フォト

相続対策セミナーのお知らせ

  • 相続対策セミナーのお知らせ
    相続対策セミナーの日程が決定しました。 6月26日(水)東京、6月28日(金)大阪 主催:日本経営合理化協会 講師:古山喜章、福岡雄吉郎 詳細&お申し込みは改めてお知らせいたします。

ICO新刊発売のお知らせ!

井上和弘「経営革新全集」10巻完結記念講演会 CD発売!

  • 井上和弘「経営革新全集」10巻完結記念講演会 CD発売!
    2023年7月に開催され大好評を得た、井上和弘の記念講演セミナーを完全収録!全集のエッセンスを凝縮してお届けします! 移動中などにお聞きいただき、学びを深めてください。 動画でも視聴できるよう、購入者専用アクセスコードも入っております。

後継社長塾 修了生の声

経営経典・今日一日の額縁申込み受け付けます

  • 「井上教経営経典・今日一日」の額縁申込みを受け付けます
    価格20,000円(送料込み) ※色は黒色のみ。 商品の発送は、10月下旬になります。 お申込みは、下記メールアドレスまで。 ico@pearl.ocn.ne.jp

« QC活動 成功のポイント① | トップページ | QC活動 成功のポイント③ »

2011年1月18日 (火)

QC活動 成功のポイント②

古山喜章です。

QC活動を成功に導く2つめのポイントは、
「会合時に、次回までの行動を明確にする」
です。

1)次回の会合までに、
2)誰が
3)何を
4)どうする

この役割分担を明確にせず、
“○○○の方向で進めていく”
といった程度の結論で会合をまとめてしまうと、
次の会合時には、ほとんど何も進んでいません。
誰が何をやるのか、不明確だからです。
みんな、他人まかせになってしまいます。

結局、何の進展もないまま、時間だけが過ぎていきます。
ここは、会合を仕切るリーダーが、明確にしておくべきことです。
このプロセスが、リーダーシップの育成にも大きく貢献するのです。

次回までの課題や役割分担を明確にし、次の会合時には、
その結果をしっかりとチェックする。
検証したら、次なるアクションを明確にしていく。
毎回の会合にも、PDCAが反映されていきます。

QC活動が単なる改善にとどまらず、
マネジメントサイクルを活用できる人材づくりに寄与する側面が、
ここにあります。

そして、何かが明確に決まると、メンバーはQC活動を有意義なものと感じていきます。
行動の結果、成果に結びつけばなおのこと、良い循環に動き出します。
やるべきことを具体的にして、担当、期限を決めることが大切です。

« QC活動 成功のポイント① | トップページ | QC活動 成功のポイント③ »

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: QC活動 成功のポイント②:

« QC活動 成功のポイント① | トップページ | QC活動 成功のポイント③ »

2024年 ご挨拶動画

おすすめブログ

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック