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2011年5月18日 (水)

売掛金の回収状況を毎月報告させよ

古山喜章です。

売掛金の未回収が当たり前になっている。
そんな企業にお目にかかることがあります。

毎月の試算表を見れば、概ねわかります。
月商よりも、妙に多い売掛金が、
毎月発生しているからです。

作って、売って、代金は回収できていない。
払ってはくれるが、遅い。
少しずつ払ってくる。
商売をしていて、こんなバカなことはありません。

回収責任は、営業担当者にあります。
営業は、売るだけではないのです。
売ったら終わり。
そんな営業マンをみかけます。

管理する側は、そのルールを明確にして、
毎月チェックをしなければいけません。
まずは、
売掛金の回収状況を、毎月報告させるのです。

例えば、毎月の業績会議などで、
売掛金がルール通りに入金されているかどうか、
担当営業マンに報告させるのです。
“○○社が△△万円回収遅れ”
“入金遅れはありません”
といった具合です。

遅れていても、遅れていなくても、報告させるのです。

遅れていれば、
担当営業マンが先方に連絡し、回収をさせるのです。
そんなことはしたくないはずです。
だから、
営業マンはルール通りの回収に力を注ぐことになります。

売りっぱなしで、回収は経理まかせ。
このような企業の売掛債権は、
回収遅れが大きくなる一方なのです。

回収状況の担当者に報告させ、
現状把握とチェックを毎月行うこと。
これだけで、自社の怠慢による売掛金未回収は、
減るものです。

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