サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
フォト

相続対策セミナーのお知らせ

  • 相続対策セミナーのお知らせ
    相続対策セミナーの日程が決定しました。 6月26日(水)東京、6月28日(金)大阪 主催:日本経営合理化協会 講師:古山喜章、福岡雄吉郎 詳細&お申し込みは改めてお知らせいたします。

ICO新刊発売のお知らせ!

井上和弘「経営革新全集」10巻完結記念講演会 CD発売!

  • 井上和弘「経営革新全集」10巻完結記念講演会 CD発売!
    2023年7月に開催され大好評を得た、井上和弘の記念講演セミナーを完全収録!全集のエッセンスを凝縮してお届けします! 移動中などにお聞きいただき、学びを深めてください。 動画でも視聴できるよう、購入者専用アクセスコードも入っております。

後継社長塾 修了生の声

経営経典・今日一日の額縁申込み受け付けます

  • 「井上教経営経典・今日一日」の額縁申込みを受け付けます
    価格20,000円(送料込み) ※色は黒色のみ。 商品の発送は、10月下旬になります。 お申込みは、下記メールアドレスまで。 ico@pearl.ocn.ne.jp

« B/S面積グラフを作ってみよう⑤ | トップページ | サービス業における、“人”の問題① »

2011年6月30日 (木)

原価を下げるには現状をつかむ

古山喜章です。

売上が思うように伸びず、
苦戦されている企業が多いです。
今の環境下、売上は簡単には伸びません。

それでも利益は確保しなければならない。
ならば、損益分岐点を下げて、
売上が上がらなくても、
必要な利益が確保できる体質に、
変えてゆく必要があります。

そのためにはまず、売上に比例する、
変動費を下げたいところです。
いわゆる、原材料費(=原価)ですね。
同じ売上であっても、
より多くの粗利益を確保したいわけです。

ところが、工場や店舗のリーダークラスは、
どの商品にいくらの原材料費がかかっているか、
知らない方が意外に多い。

原価の合計は、商品構成で決まります。
原価の高い商品の構成比率が高ければ、
当然、原価も高くなるのです。

目指したいのは、原価の低い商品の、
全体に対する構成比率を高めて、
トータルの原価が下がる、という状態です。

どの商品が儲かるのか。
どの商品が儲からないのか。
まず、この現状把握をしなければ、
原価を下げるための、具体策に結び付きません。

商品ごとの原価を把握したうえで、
「あの商品を、こんな方法で伸ばしてゆこう」
「この商品は、原価が高いからやめてしまおう」
といった、効果的な実践策が生まれます。

具体的な現状把握をする。
これがなくして思いだけでは、
事は前へと進まないのです。

« B/S面積グラフを作ってみよう⑤ | トップページ | サービス業における、“人”の問題① »

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 原価を下げるには現状をつかむ:

« B/S面積グラフを作ってみよう⑤ | トップページ | サービス業における、“人”の問題① »

2024年 ご挨拶動画

おすすめブログ

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック