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2011年10月 6日 (木)

期限を明確にする

古山喜章です。

人は概ね、聞いたことを自分の都合のよいように、
解釈してしまいます。

何かをお願いした時に、
「いつでもいいから」と期限をあいまいにし、
トラブルやもめごとのタネになってしまう場合があります。

言った方は、
“今すぐとは言わないが、早めに”のつもりが、
言われた方は、
“急がないなら後回しでよい”と解釈します。
で、ズルズルと先延ばしになり、
トラブルが発生します。

“そういうつもりで言ったんじゃない”と言っても後の祭り。
双方の思い違い、ですね。

仕事は日々、
さまざまなコミュニケーションで進んでいきます。
思い違いがありうることを認識しておかないと、
仕事は万事、うまく進まなくなってしまいます。

これがもし、個人のお金の貸し借りで
「いつでもいいから」などと言ってしまうと、きっと、
借りたほうは、“返さなくてもよい”かのように解釈し、
大きなトラブルに発展していくでしょう。

会社と銀行間のカネの貸し借りなら、
銀行は“返済はいつでもいいから”のように貸し付け、
経営者は“返さなくてもよい”かのように解釈して喜び、
延々と金利を払い続けている、というケースも見受けます。

いわゆる、借入金を延々と転がしている、という状態ですね。
で、いよいよ返さなきゃならないときに、返せなくなり、
トラブルになってゆきます。

どんなことでも期限を明確にする、
というだけで、さまざまなトラブルを回避でき、
仕事を早く前に進めることができるのです。

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