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2011年12月

2011年12月30日 (金)

売れてる大阪みやげ 面白い恋人

古山喜章です。

帰省客がにぎわう新大阪駅で、
この商品がよく売れていますねぇ。
Simg00031

北海道の本家“恋人”が裁判沙汰にしたことで、
かえってよく売れているようです。
Simg00032

16枚入り、1050円と、お手頃なのも、
理由のひとつでしょう。
で中身は、
みたらし風味のクリームをサンドしたゴーフル、
なのですが・・・、
これが普通においしいんですよ。
値ごろ感・話題性があり、味も良い、となれば、
売れてしかるべし、ですね。

他にも、みやげものは“恋人”ブームで、
大阪の恋人、京都の恋人、お台場の恋人、などなど、
あちらこちらに恋人みやげが急増しております。

「面白い恋人」の新商品もあるようで・・・、
今度は東京みやげだそうです。
Simg00033

笑ってしまいました。
東京に行った際に買いたいですね。

来年度もよろしくお願いいたします。

2011年12月29日 (木)

災害時の緊急連絡網を見直す

古山喜章です。

2011年は、地震、台風、洪水など、
本当に、大きな自然災害の数々が記憶に残る一年でもありました。
被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。

それぞれ未曽有の大災害と言われ、
災害時の対応を見直さねばならない、
ということを迫られた企業が多かったですね。

供給網を見直すなど、
戦略的な部分もあったと思いますが、
もっと身近なところでは、緊急時の連絡網を見直す、
ということも多かったと思います。
社内、社外など、見落とされていた部分があった、
ということを聞く機会もありました。

しかし、これとて、実際に訓練形式で運用してみる、
とうことをしないと、いざというときに役立つのかどうか、
検証されないままになってしまいます。

特に連絡網は、
人事異動などが反映されていなかったり、
電話番号が変わっていたり、
といったことがありがちです。

1年に一度、半年に一度、
緊急時の連絡網は見直し、更新日付を入れておいてください。
災害を教訓に作ったものが、活きたものになるよう、
しっかりと維持管理をしておきたいですね。

2011年12月28日 (水)

65歳まで雇用義務付けの動き

古山喜章です。

2011年も、年金に関わる問題は常に注目を集めていました。
そのなかでも最近、
年金受給開始年齢を65歳に引き上げることに伴い、
65歳までの雇用義務付け、の動きがでてきています。
給料なし、年金なし、の無報酬者をなくすため、だそうです。

全ての者を無条件で生活保障しようとするから、
さまざまな混乱を招いているのに、なぜ、
同じようなことをしようとするのか、
理解に苦しみます。

企業にしても、良い人材、もっと言えば、
問題のない人材には、いてほしいのです。
誰でも彼でも定年で雇用打ち切りしているわけではありません。

現在、60歳を超えて働きたいのに雇用を打ち切られた、
という方は、全体の1.8%でそうです。
考えてみれば、100人に1人や2人、
〝あの人にはいてもらいたくない〟という人が
いるのではないでしょうか?

実力があるのに打ち切られたなら、
それは、経営状態の問題もあるのでしょう。
でも実力があるなら、受け入れる中小企業はまだまだあります。

雇用打ち切りの1.8%を救うがために行う制度が、
その制度に甘えて自己努力しない人材を大量に生み出す、
といったことのほうがよほど心配です。

無条件のサポートよりも、
自己向上の努力をサポートできる制度にするべきだと感じています。

2011年12月27日 (火)

経営は環境に迅速に適応させること

ICOの森垣英和です。
 
かなり以前、ある所に経営常識が変わった、それに気づき早く経営を変えてゆかねばならないという文を書いたことがありました。今までの経営常識を捨て、新しい経営に切り換えないと会社は潰れるという主旨の提言でした。
そのポイントを少し列記すると

( 過去の経営常識 )
・売上…努力すればその大きさに比例し売上は上がる
・中長期経営…将来のあるべき姿を描きその実現をめざす
・他人資本…会社を伸ばす為には借金を多くしてチャンスを逃がさない
・固定費…売上の増減にかかわらず変動費以外の費用は固定費で減らない
・賃上げ…賃金は毎年定期的に上がるもの
・シェア重視…全ての分野でシェアアップをはかる
・販売促進…売る為のセールスポイントや売り手の買って欲しいアピール
・終身雇用…新卒者を中心とした長期安定雇用で成長を支える

                   
( これからの経営常識 )
・売下…努力してもピントはずれのものでは売上は下がる
・短期経営…先のことよりも目先の環境に適応させる
・自己資本…自前の資金で賄える範囲の経営を原則とする
・経費の変動費化…全ての経費は売上、粗利に応じて増減させる
・賃下げ…賃金は利益、生産性が低下すれば下がるもの
・利益、効率重視…利益、効率の上がらない分野は縮小、撤退
・購買促進…買い手の問題解決や購買使用のお手伝いをする
・必要雇用…長期コア雇用とその時に必要な雇用を組み合わせる

まだ他にもありますが、日本の中小企業の経営をみてみると、過去の経営常識にとらわれすぎて、いまだにこんな事をやっているのかと思う会社もかなりあります。
経営常識も常に変化し続けます。新しい年を迎えるこのタイミングで、今の経営を改めて確認し、これからの環境に対応してゆけるか、変えなければならない点はないかを考えてみることも必要かと思います。

2011年12月26日 (月)

B/S面積グラフから考えてみよう⑱

古山喜章です。

~自社の値段を考えてみる~

2011年度、特に多いなぁと感じたのは、
M&A、企業買収ですね。
新聞などで、
“A社、○○億円でB社を買収”
といった記事をよく見かけました。

新聞で見るほどの大きな企業買収だけでなく、
中小企業においても、
“売りたい、買いたい、”との話しを聞く機会が、
1度や2度ではありませんでした。
事業再編や事業継承の手段として、
広い裾野で定着しつつあることを実感します。

では、その○○億円という値段はどう出すのか。
実際には、
税理士や会計士など、M&Aを専門に扱う方々に、
算定を依頼することになります。
これを、「デュー・デリジェンス」といいます。

誰に依頼しようとも、
その算定の基本となるのは、
B/S=貸借対照表なのです。
なかでも、
自己資本の金額が、売買価格のベースとなります。
つまり、下記の面積グラフの、黄色の部分ですね。
Menseki201

でも、左側の資産は通例、
何等かの損を含んでいることが多いものです。
それらの実態を、デュー・デリジェンスで明確にするわけです。
例えばその結果、
回収不可能な売掛金、
価値が大きく下がった建物や土地、
があったとしましょう。

するとその含み損は、自己資本の額から差し引きます。
となると、
先程の面積グラフは、こう評価されることになります。
Menseki192

黄色部分の自己資本がぐんと縮まりました。
一方、長期借入金や、買掛金などの負債は、
そのまんまです。
並べると、こうなります。
Menseki193

自己資本比率が50%くらいあり、値段も高い、
と思いきや、30%くらいで、
自己資本額も大きく下がりました。
ここでは長期借入金がありますから、
それも価格交渉時のマイナス要因となります。

ここまでの評価額がベースです。
そこに、収益力や、技術力など、
のれん代といわれるものを加味して、
価格が決まってゆきます。
キャッシュフローで、
概ね3年分くらいはオンして考えます。

いずれにせよ、
自社の価値を高めるには、
余分な資産をそぎ落とし、収益力を高めておく、
ということが大切なのです。

2011年12月22日 (木)

どこまでが労働なのか

古山喜章です。

関東のある労基署が、
その管轄内28病院について調べたところ、
院内研修・講習会の受講を労働時間としていない
病院が30%あり、その是正勧告に動き出しています。

おそらく、
この動きは今後全国にも広まり、
同様の実態調査が各都道府県で行われ、
是正勧告などが増えると思われます。

原則、全員参加を促す研修・講習は、
労働者を拘束するものとなり、
労働時間にカウントしなければなりません。
自主参加でも、
出欠そのものを評価・処遇に反映するならば、
その場合の労働時間にカウントする必要があります。
全員参加か、自主参加か、明確にしなければなりません。

勧告を受けた病院としては、つらい指摘だと思いますが、
そのコストを受け入れ、
利益を確保できる体質に変えてゆくしかないでしょうね。

私が疑問を感じるのは、
病院の売上は、診療報酬という形でさだめられ、
全国一律なのです。
そのくせ、人件費はその地域の相場の賃金となります。
当然、
首都圏では賃金が高いので、人件費も膨らむことでしょう。
ということは、売上に対する人件費率は上がり、
利益を圧迫されてしまいます。

そのことを踏まえたルールの見直しをも提起するならともかく、
ただ現状ルールに従って、
“これも労働時間ですから正してください”というだけでは、
それはやはりお役所仕事であり、
抜本的な解決にはならないと思うのです。

地域による賃金格差を考慮した支援策など、
医療サービスの労務環境をサポートする仕組みも、
検討してほしいものですね。

2011年12月21日 (水)

活動報告書の書き方

古山喜章です。

QC活動には、活動報告書、というものがあります。
サークルで会合を開き、進捗確認を行い、次回の日程や、
次回までに行うことを決定し、記録をします。

数多くのQCサークルがあると、
その報告書にも、それぞれレベルの差が表れてきます。
中には、提出しなきゃいけないから作った、という、
間に合わせ的な報告書もあります。

1、何を協議したのかがわかる
2、何を決めたのかがわかる
3、次回の会合までの課題が何かわかる
4、だれが担当になったのかがわかる
5、決めたことをいつまでにするのかがわかる
6、次回の開催はいつなのかがわかる

このようなポイントが押さえられていないと、
他の者が見てもよくわからず、QC活動が遅れます。
特に、会合に全員参加できないような場合、
欠席者にとっては内容が理解できないのです。

報告書は、伝えるためのものであって、
提出するためのものではないのです。

QC活動のみならず、さまざまなシーンにおいて、
そのような報告書がないか、
忙しい時期であればこそ、
チェックをしてみてほしいですね。

2011年12月20日 (火)

黒糖ドーナツ棒

古山喜章です。

アイシーオーがスポンサーとして応援している、
INAC神戸レオネッサ。

最近はテレビのスポーツニュースなどで、
その試合の様子を見る機会も増えてきました。
で、選手たちのユニフォームに書かれた、
“黒糖ドーナツ棒”という商品名がずっと気になっていました。
同じくスポンサー企業の商品なのですが、
食べたことがなかったのです。

ところが先日、九州に向かう山陽新幹線の車内で、
「黒糖ドーナツ棒をコーヒーとセット販売しています」
とのアナウンスを聞き、初めて口にしました。
Simg00001
箱の裏面はこんな感じです。
Simg00002

1箱に黒糖ドーナツ棒が3個入っています。
昔懐かしい、駄菓子屋で買って食べた、黒パンですね。
ブラックコーヒーを飲みながら食べると、
その甘さがほどよく落ち着きます。
中身はこんな感じです。
Simg00004
(新幹線の揺れで、写真がブレてしまいました。)

山陽新幹線はよく利用するのですが、
ドーナツ棒の推奨販売に接したのは初めてです。
販売員の方にお聞きすると、よく売れているとか。
なでしこの勢いは、まだまだ続きそうですね。

2011年12月19日 (月)

少し早い年賀状

 ICOの森垣英和です。

長いデフレの時代を経てリーマン・ショックを経験し、少しずつ経済再生の方向に進みつつあった矢先の東日本大震災。
そして、原発放射能、超円高、欧州債務危機、タイ洪水での生産、供給ストップ、電力不足、株安など戦後最大の日本国苦難の2011年が過ぎ、本年がどんな年になるか、何が起きるか判らない、何が起きてもおかしくはない不透明な年になるのではないかと考えます。
取り巻く環境がどうあろうと、3つの「シンカ」が企業の生き残りの基本方向と思います。
 『深化』― 得意分野(技術、市場、サービスなど)を深く掘り下げ需要を創造する
 『進化』― 時代に合わせて商売のやり方、取り扱う商品、売り先などを変えていく
 『新化』― 伸びる新しい市場、商品に自社のノウハウや外部の機能も活用して取り組む

本年も、どんな困難が起きてもそれを克服してゆく強い事業家意識を一層強め

①いかなる事態が起きても対応できるフレキシブル(全天候型)経営の推進
・四半期毎での利益、キャッシュの見直し
・資金調達の多様化・リスクの分散、対応計画
・BCP(事業継続計画)
・コンテンジェンシープラン(万一の緊急計画)

②マーケット変化への迅速な対応と新しい需要の創造
・カストマーバリューチェーン
・ITでの電子商取引(BtoB、BtoC、ネットショップ、ネットオークション)
・CS(顧客満足)営業・省エネ、蓄エネ、創エネマーケット・リサイクル、リユース分野
・顧客との共同商品開発

③健全経営、経営合理化の一層の推進
・コスト合理化(人件費合理化、原価仕入の見直し、物流コスト削減、販管費ムダ取り、省エネ<コージュネレーション、高効率熱源、空調、照明>)
・システム合理化(組織、人事見直し、CP化を含む業務効率化、各種制度の改廃新、外部他社へのアウトソーシング)
・ファイナンス合理化(社内埋蔵金発掘<遊休資産、過剰在庫、売掛金、現金など>、不採算部門、店舗閉鎖、赤字商品、得意先のカット)

④企業の成熟化、老衰化を防ぐ組織人材の活性化
・企業理念、信条(クレド)の共有化・若手、女子社員の登用・役職定年、任期制
・従業員満足向上・教育制度の充実・現場力の強化

⑤将来に対する種まき、必要な投資とそのための資金対策
・研究開発投資・商品、市場開発投資
・人材開発投資・海外進出投資
・省力化、合理化投資・IT化投資
・資金対策(政府系金融機関の融資、助成金、少人数私募債、ABLなど)

などの手を打つことが重要です。
本年も皆様方の問題解決に全力をあげてまいります。
本年の皆様方のご発展とご健勝をお祈りします。

2012年 新春
 株式会社 アイシーオー・コンサルティング
                  森 垣 英 和

2011年12月16日 (金)

B/S面積グラフから考えてみよう⑰

古山喜章です。

~在庫の削減 その3~
スリーピングストックを処分する!

出荷はあるけど、在庫が多すぎてなかなか減らない。
不定期だけれども、ぼちぼち出荷はある。
ある特定の出荷時期まで寝かせてある。
そのような在庫を、スリーピングストックといいます。
これも、在庫の回転率を悪化させ、
総資産を膨らませてしまう大きな要因のひとつです。

面積グラフに在庫が目立つ場合、
デッドストックに加えて、このスリーピングストックも
よく見かけます。

まず、考えるべきは、どうにかして現金化できないか、
ということです。
例えば、安売りしてしまえばいい。
なかなか出荷されず、いつまでも現金化できないよりマシです。
余分な在庫があっても、倉庫の場所をとり、
それだけ余分なコストがかかるだけです。
原価割れで売らなきゃ売れないなら、
マイナス分を特別損失で計上すればよいのです。

その次に考えるのは、
そもそも、動きの鈍い商品に多いのですから、
ならば、その商品をやめればよい。
そうすれば、デッドストックとして簡単に処分できます。

なのに、
そのような思い切り、決断が、なかなか進まないのです。
“これを欲しいといってくれるお客さんがいるんです”
“損をするのはもったいない”

なんだかんだ言って、自分の仕入れミス、発注ミスを、
表に出したくないだけなのではないでしょうか?
損を出して、特別損失にしてしまえばよいのです。
そうすれば、その分、総資産は縮むのですから。

Mensekirei19

2011年12月15日 (木)

次の人のことを考えれる人であってほしい

古山喜章です。

移動で新幹線など、電車を使うことが多いのですが、
マナーの悪さに考えさせられることがあります。

例えば、
新幹線に乗ると、シート前の網ポケットに、
空き缶や新聞・雑誌が入れたままになっている。
シートはリクライニングのままになっている。
電車に乗ると、中途半端に広く座り、
次の人が座りにくい状況になっている。
電車の出入り口付近に陣取って携帯・雑誌を手にし、
扉が開閉しても全く気にせず、通りづらい。
エスカレーターでど真ん中に立ち止り、
急いでいる人のことを考えない。

このような方々は、どのような仕事のやりかたを
しているのだろうか?と心配になります。

例え見知らぬ誰かであろうと、
次の人のことを考えれる人であってほしいのです。
誰かれなく気を配れるから、
仕事でも気の利く仕事ができるようになります。
部下が言うことを聞いてくれるようになります。
見知らぬお客様に、わけへだてなく、
心のこもった笑顔・サービスができるようになります。

結局、日頃の立ち居振る舞いが、
仕事にも現れ、その有りようが、周囲の方々の評価となり、
自らに跳ね返ってくるのだと思います。

常に自らを律して行動するのは難しいことですが、
特に、リーダー、経営者という立場の方々には、
こうであってほしいものですね。

2011年12月14日 (水)

価値の高め方(4)~ 期間限定 ~

みなさん、こんにちわ。ICOグループの内藤です。


本日(12月14日)の夕方から「御堂筋」にイルミネーションが燈りました。

Dsc_0634

最近では、淀屋橋から心斎橋まで約1.9kmにわたって点灯する冬の風物詩になりつつあります。

さらに、今日は「OSAKA光のルネサンス2011」も開催され、大阪市役所から大阪市中央公会堂周辺も光り輝いています。


日頃は何の意識もしてない道路ですが、イルミネーションがあるとなんとなく明るく、元気に、ワクワクする気持ちになりますね。

そして、明るいところには人が寄ってきます。

そもそも、大概の生き物は明るいところに寄ってくるものなのです。人も虫も魚も・・・、もちろん例外もありますが・・・・・。

「明るさ」には、物理的な明るさもあれば、心理的な明るさもありますね。
イルミネーションにはその両方の明るさが備わっているのでしょうか?

イルミネーションで光を飾る行為は、もともとクリスマス(キリストの誕生日)のお祝いの意味できらびやかにするのがスタートのようですが、
震災復興の祈願や大阪振興などの狙いで実施されているようです。

当然、いろいろな飲食店やお店がオープンし、集客の増大を図っています。

私もついつい遠回りをしてしまいます。


しかし、このイルミネーションも年がら年中 飾ってあるとありがたみも半減します。

この寒い時期に短期間だけ輝くのがいいのです。

短期間だけ輝くから日常とは違う空間なのです。


「期間限定」、いつもと違うことは価値を高めるのです。


期間限定商品、期間限定公演、期間限定セール・・・・・。


「期間限定」を付加価値アップに使いましょう。


クリスマスセールには、日頃買わないような高価なものを買ってしまいます。

数万円のお節料理を注文してしまいます。

「閉店セール、本日限り」といわれるとついつい買ってしまいます。中には、毎日そう言っているお店もありますが・・・。

地デジ化セール、エコポイントなどもその一例です。


人間は期限を切られると、ついつい高くても買ってしまうのです。


あなたの会社でも期間限定の活動をしましょう。

期間限定イベント、期間限定サービス、期間限定グッズ、期間限定キャンペーン・・・。


お客様も社員も明るく、元気になるような・・・。

それこそ、価値を高める方法です。


ただし、くれぐれも注意しなければなりません。

不良在庫を残さないように、早めに切り上げることを・・・。

早めに切り上げてこそ「期間限定」なのです。
.

立地に支えられている店

古山喜章です。

「この店は、立地に支えられているなぁ」
と思うことがあります。
立地がいいから客は集まるが、中身がボロボロ、という店です。
一度来たら二度目はないだろうなぁ、と思うものの、
場所がよいから集客に困らず、なんとか運営できています。

特に最近では、駅前、駅ナカなど、
大きなターミナル駅の店舗で、そのようなことをよく感じます。

先日も移動の際、
「立地に支えられただけの、あの店はどうなったかなぁ」
と思い、多少の改善も期待しながら、店内に入りました。
とある、喫茶・軽食の店です。
で、30分ほど、店内を観察していました。

以前に入店したのは2年ほど前なのですが、
まあ、あいかわらずの内容でしたね。

接客の言葉づかいに丁寧さがなく、笑顔もない。
オーダーメニューの提供が遅く、客が怒って帰る。
オーダー間違いがある。
朝8時30分なのに、モーニング3種の内、売れ筋が売り切れになる。
などなど、
よくもこの短時間でこれだけのことが起こるものだ、
という状況で、私の中では今回も、
黒星ミシュラン3つ星店舗、に認定させていただきました。

サービスがそこそこなら、もっと繁盛するのでしょうが、
オーナーはたぶん、その機会損失に気づいておられないのでしょう。
どこの店、とは言えませんが、
せっかくの好立地を生かし切れていない、もったいない話しなのです。

2011年12月13日 (火)

「采配」「弱者の兵法」

古山喜章です。

ある道のプロや勝負師が書かれた本が好きで、
ビジネス関連書籍の合間に、読んでいます。
特にこの季節は、野球のシーズンオフで、
プロ野球関係者の方々の書籍が多いですね。

そんななか、これはビジネスにも参考になるな、
と強く感じたのがこの2冊です。
Ssaihai

落合博満氏の「采配」と、
野村克也氏の「弱者の兵法」です。

どちらにも共通するのは、
現有戦力を活かして勝つ方法をとられた、
ということです。

落合元監督は、中日の監督についた際、
現有選手の能力を10%~15%アップさせて、
上位に食い込む戦いを挑んだそうです。

野村元監督は、飛びぬけた才能の集団と互角に戦うため、
データ分析という手法でその差を埋めて戦いました。

いずれも、
人材なし、選手集めの資金力なし、のチーム編成で、
どのようにして戦いを挑んだのか、
ということが明確な言葉と実例で書かれています。

そこには、
プロの生き方・考え方、
リーダーシップのあり方、
人材の育て方・活かし方、
リーダーとしての大局観、
危機管理の大切さ、
現状認識の大切さ、
自分が去った後に人材を残す大切さ、
などなど、
ビジネスにも活用できる考え方があふれています。

野球のことが少しでもわかるなら、なおのこと、
興味深く読めるでしょう。
野球はいまいち、という方は、目次をみて、
気になった項目だけ読めばよい。
特に「弱者の兵法」は、第3章からで十分です。

こむつかしいビジネス書を読むより、よっぽどためになります。

2011年12月12日 (月)

サッカー型経営の勧め

ICOの森垣英和です。

ICOが設立以来スポンサーとなっているINAC神戸レオネッサが今期女子なでしこリーグで優勝しました。
日本の女性の美称である「大和撫子」の言葉が入れ替わって「なでしこ日本」はW杯で金メダル。
男子サッカーも頑張っており、ここ数年来、野球に並ぶ球技になってきています。
サッカーの試合を観戦していると、現在の経営のヒントが何点か見えてきます。

野球型とサッカー型の違いを比較して相異を見ると、次のようなポイントが見出せます。
全てではないものの、これからの経営はサッカー型が参考になるのではないかと思います。
Soccar_2

2011年12月 9日 (金)

B/S面積グラフから考えてみよう⑯

古山喜章です。

~在庫の削減 その2~
デッドストックを処分する!

面積グラフに在庫が多い場合、
よくよく聞いてみると、
デッドストックが含まれている場合があります。

もう使うことがない、
もう使いものにならない、
といったものです。

季節ものであったり、
ブームによって作りすぎた、
仕入れすぎたものであったり、
消費期限が切れたものであったり、
業種を問わず、あるものです。

で、担当者に聞くと、
“もう今さら言えないので、そのままにしてます”
という返事が返ってきたりします。

特に季節商材の残りなどは、毎年必ず発生します。
そのような在庫を、毎年処分することを、
習慣化してほしいのです。
そうすれば、
現場からもデッドストックが正直に申告されてきます。

で、処分する際には、前回同様、
棚卸資産除却損として、
特別損失で計上すればよいのです。

デッドストックを処分する際、ここがポイントですが、
経営会議や取締役会などで、
処分することが承認された、という記録を残してください。
「不良在庫処分の件」などの案件で構いません。
少額ならともかく、数十万円を超えるようなものなら、
承認の記録を残しておくことが重要です。

で、そのデッドストックを集めて写真にとり、
廃棄業者に依頼して廃棄してもらい、
廃棄証明をもらう。
ここまでしておいてほしいですね。

面積グラフで言えば、
在庫の内、デッドストック分が縮まり、
総資産が縮むので、自己資本比率、売上回転率、
などが良くなります。
Mensekirei18

さらに、特別損失を計上しますから、
税引前利益が小さくなって税金が減り、
キャッシュアウトを減らすことができるのです。
「わが社には不良在庫などない!」
と、言い切れますか?

2011年12月 8日 (木)

震災対応特別損はありませんか?

古山喜章です。

原発問題により、商品の放射能検査を行い、
各取引先に説明に回った、という企業のお話を聞きました。
その企業では実際に、要した費用の請求申請書を東電から受け取り、
1回目の申請を終え、その一部がすでに入金されているそうです。

その申請についてお聞きすると、
申請書が電話帳の倍くらいの量のもので、
経理担当者が1週間もかかって作成したそうです。
〝少しくらいの請求費用なら、面倒だからもういいやってなりますよ〟
というほど、膨大だそうです。
で、東電の方が来られて、記入間違いをあちこち指摘されたそうで、
作成担当者にしてみれば、
〝どっちが悪いんだかわからないような状況でした〟
とのことです。

「ところで、それらの費用は特別損失に計上されていますか?」
とお聞きしたところ、販売管理費などで処理をされていました。
原発関連で要した費用は、災害に対する特別なコストですので、
特別損失扱いで処理をするよう、修正してもらいました。

そうすることによって、営業利益は、
それらのコスト分、減額にならずに済みます。
で、東電からの入金は、雑収入で計上しているので、
その分、経常利益は増えた格好になります。

今回の場合、
雑収入のプラスと特別損失のマイナスで相殺になり、
税引前利益は何ら変わりません。
が、銀行格付の指標となる営業利益・経常利益には、
悪影響を与えることなく済ますことができたのです。

もし自社でそのような災害対応費用があるなら、
外部に請求するしないにかかわらず、
災害対応特別損として、特別損失に計上してください。
検査費、修繕費、交通費、人件費など、何かありませんか?

2011年12月 7日 (水)

価値の高め方(3)~ 驚きと感動 ~

みなさん。こんにちわ。ICOグループの内藤です。


本日、日本経済新聞社から、2011年日経MJヒット商品番付が発表されました。

私も毎年注目しており、今、どのような商品がよく売れているのか、
来年、どのような商品が売れるのかを考える基礎資料にさせていただいています。

日経MJヒット商品番付は以下の通りです。ちなみに、左側の商品が「東」、右側が「西」です。


横綱:「アップル」、「節電商品」

大関:「アンドロイド端末」、「なでしこジャパン」

関脇:「フェイスブック」、「有楽町」

小結:「ミライース&デミオ13-スカイアクティブ」、
               「九州新幹線&JR博多シティ」

前頭:「東北応援」、「ソーシャルゲーム」
   「謎解きはディナーのあとで」、「芦田愛菜」
   「ノンアルコール飲料」、「カップヌードルごはん」
   「ロキソニンS」、「ビオレスキンケア洗顔料」
   「コンビニ移動販売」、「コンビニ惣菜」


振り返ってみると、今年もいろいろありましたね・・・・。
特に、震災の影響は今でも続いています・・・・。


商品がヒットするポイントは、「顧客の心をつかむ」ということに尽きるでしょう。


心をつかむためには、「驚きと感動」が必要です。


利便性:今までより便利になる

快適性:今までより気持ちよく、快適に過ごせる

迅速性:今までより早くできる

希少性:ここでしか手に入らない

しかも、予想を超えて・・・・・。「そこまでやるか」と思わせるものが必要なのです。

不動産業を営む私のクライアントが保有しているビルは「驚きと感動」が満載です。

エントランスに熱帯魚が泳いでいる水槽があり、まるで水族館みたいです。
屋上にゴルフ練習場があり、だれでも無料で利用できます。
廊下やエレベーターホールには生花が飾ってあり、トイレは最高級の設備や内装。
クリーンクルーや警備員の接客レベルは高く、いつでもBGMが流れています。


私が支援する飲食業では、料理の味みならず料理の見せ方にも知恵を絞っています。
食材、器、盛り付け方・・・・。


「驚きと感動」に顧客の心をつかむ価値があるのです。


ただし、ヒット商品は一過性で終わる危険があります。

一過性で終わると、過大な在庫が残り、資金需要が膨れ上がるのも事実です。

商品がヒットしたからといって安心せず、最後まで資金管理をおこないましょう。

有期労働契約更新時の注意事項

古山喜章です。

パート、アルバイトなど、期間の定めのある、
有期労働契約者との契約更新はしっかり行っていますか?

ここでいう、“しっかり”というのは、
更新の都度、簡単な評価をし、本人の意思確認をし、
改めて労働契約書を交わすという、
契約更新の手続きを行っていますか?
ということです。

例えば、
3ケ月ごと、6ケ月ごとの労働契約、とはいうものの、
これらの手続きを行わず、事実上、
自動契約更新になっている場合を見かけます。

その場合、
不測の事態が起こり、次回の更新はしない、
いわゆる「雇い止め」、としても、
契約の実態から、「雇止め」は認めない、
という最高裁の判例があるのです。
つまり、それはもはや期間の定めのない雇用と同等だ、
ということです。
そのため、「雇止め」が認められなかったのです。

一方、
同じような不測の事態でも、
契約更新手続きがその都度、
しっかりと行われていた企業は、
雇止めが有効となった、という最高裁の判例もあるのです。

結局、手続き有無の実態が、判決を左右したわけです。

本来、有期雇用契約を短期間に設定するのは、
業績悪化などの不測の事態に陥った際、
「雇止め」を行って固定費を圧縮する、
繁閑に対応する調整機能、
という要素を踏まえているはずです。

その目的を忘れて手続きが片手落ちでは、
せっかくの有期雇用も、意味をなさないのです。
・雇用期間の評価をする
・労働契約の意思確認を行う
・新たに労働契約を交わす
といったポイントを押さえておいてください。

2011年12月 6日 (火)

会議を効果的に活用する

古山喜章です。

仕事柄、さまざまな会議に出席させていただきます。
効果的に活用されている場合もあれば、
〝会して議せず〟となってしまっている会議もあります。

例えば、
〝あれもやらなきゃいけない〟
〝これもやらなきゃいけない〟
と、過度に取り組み事項を決めはするものの、
現有メンバーではそこまで手が回らない。

で結果として、全てが中途半端になってしまう。
それなら、いくつかの中から一つに絞り込んで、
取り組んだほうが、確実に成果が上がります。

またあるときには、
今回の反省や対策は書くものの、
前回の対策の結果・進捗が報告されず、
やりっぱなしになってしまっている。
その結果、同じような対策が手を変え品を変え、
さまざまな表現で何度も登場してきます。

さらには、
目先の短期的な数字ばかりを追いすぎて、
中期的な目標や課題、
自社が目指しているものは何なのか、
もっと言えば、何のために商売しているのか、
がわからなくなってしまっている場合があります。

どのような場合も、
その会議を取り仕切る、あるいは監督する、
リーダーの力不足によって生じてくる現象です。
リーダーのかじ取りひとつで、
会議の成果の行方は大きく変わるのです。
一度、自社のさまざまな会議に、
客観的な立場として参加してみてください。
新たな問題点が見えてくるかもすれませんよ。

2011年12月 5日 (月)

技術は常に進歩する

古山喜章です。

先日、ある企業の会議室の天井を見ると、
さまざまな色目の蛍光灯が取り付けてありました。
わけを聞くと、
「わが社はビルのメンテナンス業もしておりますので、
LED直管型蛍光灯の色目の違いを、
実際に見てもらえるようにしているのです。」
とのことでした。

“これは基盤ごと取り換えるタイプですか?”
とお聞きすると、
「いいえ、蛍光灯を取り換えるだけのタイプのものです。」
とのこと。
こんなにも種類があるのか、と驚きました。

今から1年ほど前だと、LEDの直管型蛍光灯は、
基盤ごと取り換えるタイプがほとんどでした。
そのため、LED蛍光灯への交換を勧めても、
「あれは基盤ごと変えないとダメなので、コストがかかりすぎます!」
という声をよく聞きました。
そのような方々は、今もそう思っています。
調べたときがダメでも、技術は常に進歩するのです。

通常の蛍光灯よりは高いですが、
消費電力は下がり、取り換え頻度も激減します。
毎日のようにどこかの蛍光灯を取り換えなきゃいけないような、
大型施設であれば、なおのこと、
“利益が出るなら取り換えなさい”
とおすすめしています。

2011年12月 2日 (金)

B/S面積グラフから考えてみよう⑮

古山喜章です。

~在庫の削減 その1~
計上方法によって、削減効果を高める!

在庫が諸悪の根源となる。
ということは何度も申し上げています。その在庫を削減したときに、
どのような科目で処理するかによって、
その効果も変わってくるのです。

具体的に言えば、
不良在庫を処理する際に、
(1)棚卸表から削除し、原価として処理するのか、
(2)棚卸資産除却損とし、特別損失に計上するのか、
によって、銀行格付評価への効果が変わってきます。

次の面積グラフをみてください。
Mensekirei17_2

総資産の内、在庫のウェイトが大きいことがわかりますね。
しかも、右側には、短期・長期借入金があります。
つまり、銀行に格付評価されているのです。

で、膨大な在庫のうち、実は半分が単なる不良在庫で、
それを廃棄処理した、としましょう。
すると、面積グラフはこうなります。
Mensekirei173

処分しただけ、右側は剰余金が減っています。

このとき、
(1)棚卸表から削除し、原価として処理する、の場合
そのマイナスは原価に反映されるので、
その分、営業利益・経常利益も減ります。


(2)棚卸資産除却損とし、特別損失に計上する、の場合
そのマイナスは特別損失に反映されるので、
営業利益・経常利益は減りません。

(1)でも(2)でも、税引前利益は同じです。
しかし、
(1)なら、
銀行格付評価項目の営業利益・経常利益は、
数値を落としてしまいます。
もったいない話しです。

格付評価の数値は、銀行交渉時の武器となります。
武器が強ければ、他行と強い交渉で低金利の融資を受け、
現行の借入金を返すことも考えられます。

計上方法が違うだけで、
財務管理への影響は大きく変わってきます。
不良在庫を処理する際には、くれぐれもご注意ください。

2011年12月 1日 (木)

システム会社の言いぐさ

古山喜章です。

システムは便利なのですが、やっかいなときがあります。
既存のシステム会社のパッケージから、
他社に乗り換えようとしたところ、
〝他社のシステムにはデータ移行できないので、
過去のデータを再入力しないといけなくなりますよ〟
と言われた、という企業がありました。

これはもう、一種のおどしですね。
本当にそうなら、
いまどきデータ移行できないような、
柔軟性のないシステムこそ問題で、
一刻も早く乗り換えるべきです。

再入力しないといけないなら、
〝じゃあ派遣業者に頼んで入力してもらいます〟
と言ってやればよいのです。
あるいは、乗り換えるシステム会社に頼めば、
受注の為なら引き受けてくれる場合もあります。

特に、医療・介護報酬などといった、
業界特有でありながら定期的に法改正が行われ、
その都度、カスタマイズが必要となる。
といったシステムを扱っている場合に、
そのような言いぐさをするシステム会社が多いように思えます。

システムのことはわからないからと、
システム会社に任せっぱなしになると危険です。
他社との比較や情報収集を行い、
交渉力を身に着けておいてほしいものですね。

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