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2012年5月17日 (木)

自社の商品力を考える

古山喜章です。

中長期の戦略・構想などを練る際、
“自社の特徴・強みは何か”
ということを検討します。

そのなかで、
“あなたの会社の商品力は何ですか?”
という質問をします。

そう尋ねると、
“わが社では〇〇がよく売れています”
“△△が人気商品で、売上のシェア〇〇%です”
などと答えられる場合があります。

しかし、それは商品力とは言いません。
単に、売れ筋商品です。
商品力というのは、
売れている商品を指すわけではないのです。

“その商品はなぜ売れているのですか”というところに、
他社商品とは違う商品価値があるのです。
こう聞かれると、多くの人は“う~ん・・・・”と、
考え込んでしまいます。

ライバルだって、わが社と同じ環境の下、
戦っているのです。同じように、厳しいわけです。
その中にあって、自分の会社の商品を選んでいただける、
というのは、そこにやはり、
他社の商品・サービスよりも、何等かの優位性があるのです。

デザインであったり、
納期スピードであったり、
品ぞろえであったり・・・。
他社にはない、あるいは、
他社がマネをしようとしてもすぐにはできない、
というものが商品力であり、顧客が認める価値なのです。

で、その商品力が付加価値となり、粗利益が増えるのです。
商品力=粗利益なのです。

ならば、粗利益を増やすため、
その商品力(=優位性)を高めることを課題として、
取り組めばよいのです。

これらのことを、自社のメンバーで考えてみるだけでも、
意思統一が現状よりも進んでゆきます。
ぜひ一度、
社内メンバーで、自社の商品力を討議してみてください。

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