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2012年6月 8日 (金)

いまだにおられます

古山喜章です。

いまだに、次のような言葉を発する税理士がおられ、
驚かされることがあります。

 「税引前利益も純利益も、黒字にしておかないといけません。
 そうしないと、銀行がお金を貸してくれなくなりますよ。」

 「意図的に特別損失を出すなんて、
  納税逃避で税務署から指摘されますよ。」

 「この地域では退職金は1億円までにしておかないと、
  税務署から目をつけられますよ」

まったくもって、デマです。なんの根拠もありません。
自分自身が、
銀行借入をしたことがないからわからない、
大きな特別損失計上を税務署に説明したことがない、
高額な退職金を扱ったことがない、
その地域で目立ちたくない、
というだけのことなのです。

しかし、このような発言に影響され、
キャッシュフロー経営への打つ手がわからない、
わかってはいるけれど、その税理士を説得しきれない、
というケースをよく見かけるのです。

担当の税理士さんが、上記のようなお考えであると、
これは本当に、このこと自体が阻害要因となり、
埋蔵金発掘が進まなくなってしまいます。

自社の顧問税理士から、
上記のような言葉を聞いたことがある、という方は、
新たな顧問税理士を、検討しておいたほうが良いですね。

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