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2012年12月19日 (水)

組織発展の3つの視点

みなさん、こんにちわ。ICOグループの内藤です。


12月も中盤を過ぎ、今年も残すところわずかとなってしまいました。

わが国では総選挙も終了し、安倍内閣が間もなく発足し、12月26日から新たな政権がスタートする予定です。

この数年の政治の結果をしっかりと分析し、より良い国になるように適切なかじを取りを期待しています。
将来のビジョンを明確にし、財政を強化し、内外の諸問題を解決し、子々孫々に至るまで幸せに暮らせる国をつくってほしいと思います。


国に限らず、すべての組織が発展し、繁栄していくためには常に3つの視点で考え、行動していくことが必要であると考えています。

私は会社組織のことをいつも考えていますが、国も地域も企業もその他の組織も発展するためのポイントは同じではないかと思います。


3つの視点とは、「未来の視点」「財務の視点」「現場の視点」です。


将来どのような組織にしようとしているのか、ビジョンを明確にすることが「未来の視点」です。

将来進むべき方向が明確でない組織は、目の前の対応に追われるばかりです。バタバタするばかりで、その場しのぎに明け暮れ、ふたを開ければまったく成果が出ていないといったことになるのです。
逆に、将来の目指すべきものを明確にしメンバーに浸透させると、組織に一体感が生まれ、ピンチに陥ってもそれを乗り越える術が出てくるのです。ものごとを長期的に考え、戦略が生まれてくるのです。

窮地に陥っていた会社が、経営ビジョンを明確にしたことで復活した例を何社も見てきました。


二つ目は「財務の視点」です。

組織が活動するためにはキャッシュが必要です。さらに、将来にわたってリスクを回避し、発展を続けていくには投資が必要であり、それをまかなえる蓄えが必要になります。
そのためにも借入金を返済し、自己資本を増やしていかなければならないのです。

資金繰りに困っていた会社が「財務の視点」に徹することで、無借金経営になり、盤石の財務体質に変わっていくプロセスを何度も見てきました。


最後は「現場の視点」です。

すべての組織の現場では常に何らかの問題が発生しています。
外部との摩擦、内部の管理的な問題、コストの増大など・・・・・。
地に足をつけ、一つひとつ解決して、発展させていくのです。
新たな企画の推進、現場の改善、販売先の開拓など、現実的な課題をクリアしていかなければならないのです。
将来の夢だけでは現実の課題は解決できません。


安倍政権のスタートに当たり、国の改革を期待するとともに、私たちも3つの視点で改革をすすめていきましょう。

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