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2013年6月10日 (月)

経理担当者の不安 ①

古山喜章です。

必要以上に銀行借入が多い。
返済すればいいのに、
現預金を抱え、金利を多く払っている。
という決算書をときどきみかけます。
その背景には、経理担当者の抱える不安があります。

①借りれなくなったらどうしよう

この不安を抱えた経理担当者は多いですねぇ・・・。
しかも、
“どこも貸してくれない時代があったんですよ!”
“資金繰りでは苦労させられました”
という経験をお持ちの方ほど、この不安をお持ちです。

“銀行さんのおっしゃることは聞いておいたほうが良い”
“むげな対応をして、そっぽをむかれては困る”
という、
銀行に頭を下げる体質がしみついているのです。

そうなると、
金利や調達条件は、銀行の言うがままに借りている。
不要な資金を借りて定期預金に積んでいる。
余計な外国債券などを買わされている。
ということが起こってきます。
経理担当者の姿勢を見抜かれ、
銀行はそこをうまくついてくるのです。

“えぇ!!”と思う方もいるでしょうが、
現実にあるのです。

そのような担当者だと、銀行交渉どころではありません。
まさしく、銀行サマサマ病です。
目に見える症状としては、
銀行のことを“銀行さん”と呼びます。

でもどこかには、
“自分のせいで借りれなくなったらどうしよう”
という、保身もあります。

銀行はひとつの業者です。
他の業者と同様に接すれば良いのです。
それに、財務体質さえ強ければ、銀行はいつでも貸します。
貸したいのです。
経理担当者は、銀行のことをどう呼んでいますか?

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