サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
フォト

ICO新刊発売のお知らせ!

  • 古山喜章の最新刊
    2月28日発売!「社長!カネ回りをよくしたければ 銀行の言いなりはやめなさい!」(著:古山喜章、発行:ダイヤモンド社)税込み1,620円 銀行交渉を有利に運ぶことで、稼いだお金をより多く残せます。銀行の実態に即した知識と交渉術を、余すことなくお伝えする、銀行交渉本の新バイブルです。

井上和弘次回セミナーのお知らせ!

  • 井上和弘次回セミナー日程のお知らせ
    2019年3月27日(水)大阪にて、「ICO式事業承継対策」をテーマに開催します。 主催:日本経営合理化協会 詳細・お申込みはこちらを参照ください。 東京会場は3月7日、大盛況にて終了しました。

好評発売中!

  • 福岡雄吉郎の最新刊
    「会社にお金を残したいなら 今すぐ経費を増やしなさい」(著:福岡雄吉郎、発行:ダイヤモンド社) 税込1,620円。 リターンのない社外流出である税金を、いかに減らし、稼いだお金を会社にしっかり残すのか。誰もが知りたくなる実務を詳細に書いた、中小企業必携の一冊です!

後継社長塾 修了生の声

経営経典・今日一日の額縁申込み受け付けます

  • 「井上教経営経典・今日一日」の額縁申込みを受け付けます
    価格20,000円(送料込み) ※色は黒色のみ。 商品の発送は、10月下旬になります。 お申込みは、下記メールアドレスまで。 ico@pearl.ocn.ne.jp

« 経理が気づかない埋蔵金⑤ | トップページ | 経営者の「源泉分離20%」封鎖でも、メリットはある »

2013年12月16日 (月)

経営者の「分離課税20%」節税終了!(平成26年税制改正)

平成26年の税制改正で、
少人数私募債のメリットがひとつ、
封じ込められることになりそうです!
まあ、ほぼ確実に、そうなるでしょう!!

それは、
「同族・役員であろうと、
 金利の受取利息は分離課税で、源泉20%のみ」
というメリットです。

これが、
私募債の発行日にかかわらず、
同族・役員の受取利息については、
平成28年1月1日以降、
総合課税になる、
というわけです。

そもそも、
平成25年の税制改正で、
平成28年1月1日以降発行分については、
「同族・役員については、総合課税とする」
となりました。
〝発行分〟というのがミソだったのです。

なので、
平成27年12月31日までに発行ずみの、
少人数私募債なら、その受取金利の利息は、

同族・役員であろうと、
平成28年1月1日以降も、
総合課税の対象にならない、

ということだったのです。

我々も、
〝平成27年12月31日迄の発行なら分離課税だから、
 やるなら今でしょう!〟
とばかりに、おすすめもしてきました。

しかしここに、当局から網が入ってきたのです。
駆け込みの少人数私募債が増えている、
ということらしいのです。
いままで放置していて、
〝何をいまさら!〟という感がありますが・・・。
そんな倍返しをしなくても、と言いたいですね。

ただ、
同族・役員以外の場合はこれまで通り、
受取利息の税金は、源泉分離の20%、
となります。

経営者の節税スキームとしては、
封じ込め策が平成28年1月1日から始まる、
というわけです。

少人数私募債をやってはいけない、
というわけではありません。
だから、他のメリットは、生きているのです。

(古山喜章)

« 経理が気づかない埋蔵金⑤ | トップページ | 経営者の「源泉分離20%」封鎖でも、メリットはある »

少人数私募債」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 経営者の「分離課税20%」節税終了!(平成26年税制改正):

« 経理が気づかない埋蔵金⑤ | トップページ | 経営者の「源泉分離20%」封鎖でも、メリットはある »

おすすめブログ

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック