サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
フォト

ICO新刊発売のお知らせ!

  • 古山喜章の最新刊
    「社長の決算書の見方・読み方・磨き方」(著:古山喜章、発行:日本経営合理化協会)税込み15,660円 銀行対策、税務対策など、会計事務所任せではできない決算対策の実務を網羅した一冊!決算対策の新・バイブルです!

好評発売中!

  • 井上和弘の最新刊
    「承継と相続 おカネの実務」(著:井上和弘、発行:日本経営合理化協会) 税込14,580円。 著者の長年にわたる指導体験をもとに、オーナー社長の承継と相続対策の実務を惜しみなく著した、他の誰にも書けない、渾身の一冊です。

古山喜章 出版記念セミナーのお知らせ

井上和弘次回セミナーのお知らせ!

  • 井上和弘次回セミナー日程のお知らせ
    平成30年6月5日(火)東京・27日(水)大阪にて、「高収益を稼ぎ出す、社員・組織の作り直し方」をテーマに開催します。 主催:日本経営合理化協会 詳細は改めてお知らせします。

後継社長塾 修了生の声

経営経典・今日一日の額縁申込み受け付けます

  • 「井上教経営経典・今日一日」の額縁申込みを受け付けます
    価格20,000円(送料込み) ※色は黒色のみ。 商品の発送は、10月下旬になります。 お申込みは、下記メールアドレスまで。 ico@pearl.ocn.ne.jp

« 「ムリ」と言われたオフバランス | トップページ | かんちがい経営があふれている ② »

2015年11月26日 (木)

節税保険商品ってのは 納税の先送りで 節税にはならないのでは?

逓増定期保険という全額損金扱いとして人気のあった保険商品が
税務当局の網にかかりなくなりましたね。

しかし、わが社の古山 喜章社長が 8月21日、
9月18日のブログに書きましたように、全損扱いの生命保険商品が 
またもや 登場してきていますね。

平準定期保険に、ある特約をつけたというものです。

詳しくは わが社のリレーブログにアクセスしてください

よく耳にする言葉は 
「決して税金が安くなるのではなく、税額の支払いが先送りになるだけ、
納税そのものがなくなるわけではないのでは?」と 言われています。
「その通りです。納税金の先送りです」

経営を実際に行っている者にとって、
「今、多額の税金を支払うのを 5年後 10年後に支払う」となれば
我々は 後の方へずらした出費が有難いのです。

近年に稼ぎが多くなり稼いでいても、その保証は 未来にはないのです。

数年後には大きな出金が予想されます。
・役員の退職金
・大型設備投資
・大修繕計画
が待っていませんか? 見えているはずです

その時に 掛け金の保険が戻ってきて入金され、収益と計上さる。
それらの出費と相殺されれば節税になるのです。

それだけではありません!

日本の法人税の減税が目に見えているのです。
平成25年度法人税は 34%であったのが 32%になりました。
平成26年度の法人税は、32%が 31%になります
そして、アベノミクスが政権によって維持されるから
平成28年~平成30年は おそらく20%を切り 19%になると予想します。

今から7年前の2008年頃
普通の企業でも3.5%の年率で資金調達をしていたのですよ!  

その頃の優良会社の支払年金利率は2%前後でした。
それが今日では0.5%以下になっているのです。

その頃、長期金利は上がるので固定で借りなさいと銀行は薦めていたのです。

話が横道にそれましたが、先の事は何が起こるかわかりません。
地震、水害、法律、関税・・・・・「まさかの坂」があるのです

経営者は、未来に起こることを予想して対処しなければなりません。
「利益の先送り対策」は経営者の大切な義務です。

(井上和弘)

【DVD発売しました!】
DVD「社長の経営財務」を、
日本経営合理化協会より発売しました。
多くの経営者が苦手な、貸借対照表が、
これを見れば驚くほどよくわかります。
詳細&お買い求めはこちらからどうぞ。

【最新書籍のお知らせ】
「儲かる会社をつくるには、赤字決算にしなさい」
がダイヤモンド社から発売中です。
弊社でも、ご注文を受け付けております。
メールにてお問い合わせの方は、こちらをクリックしてください。

【ブログ-井上和弘の寄り道スケッチ】
道場主 井上和弘の趣味、旅、雑学など、
会社経営からちょっと離れた、日常生活をつづったブログ、
「井上和弘の寄り道スケッチ」もぜひご覧ください!
こちらをクリックしてください。

« 「ムリ」と言われたオフバランス | トップページ | かんちがい経営があふれている ② »

節税対策&決算対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1165409/62679359

この記事へのトラックバック一覧です: 節税保険商品ってのは 納税の先送りで 節税にはならないのでは?:

» 「法人で加入する保険」保険を使った節税とは? [K2 Assurance 保険アドバイザー 和田信泰の海外生命保険ブログ]
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は法人の保険を使った節税について少しお話したいと思います。*「個人保険」「法人保険」とは?保険に携わる人達はもちろんのこと、会社を経営されていたり、会社の経理・税務の担当の方、または税理士の方々は知っている仕組みですが、一般の方々には法人の保険を使った節税と言われてもいまいちピンと来ないですよね?いきなりマニアックな説明をしてもわかりにくいと思いますので、今回はなるべく簡単に説明していきます。「あぁ〜、だから会社でこんなに高額な保険契約を... [続きを読む]

« 「ムリ」と言われたオフバランス | トップページ | かんちがい経営があふれている ② »

おすすめブログ

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック