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2018年3月 6日 (火)

銀行、2019年新卒採用に苦戦中

2019年春の新卒採用へ向けて、この3月1日より、
企業の会社説明会が動き始めました。
昨年までは、
なんだかんだ言っても希望者が多かった銀行ですが、
今年はかなり動きが鈍く、苦戦しているようです。

先日、都内のある経営者から、
「メガバンクの支店長が嘆いていました。」
という声を聞きました。
何を嘆いているのか尋ねました。
「2月末の時点で、会社説明会の希望者が、
 去年に比べて半分以下らしいんですよ…。」
というわけです。

そりゃそうです。
・店舗を大幅に縮小する。
・現状の人員を大幅に削減する。
・採用人数を縮小する。
・AIで仕事の3割が減る。
・地銀は過剰なので再編する。
など、就活の学生からしても、
銀行業界は、成長分野に見えないのでしょう。
就活生からソッポを向かれるのも、無理はないのです。
むしろ、昨年まで人気ランキングの上位だったことが、
不思議なのです。
「銀行なら安心」といった、訳のわからぬ銀行神話も、
崩れ去ったのです。

で、銀行を選ばなかった学生たちが向かったのは、
情報・通信・サービス業の企業です。
就職人気ランキングで、昨年1位の銀行に変わって、
1位に出てきました。
確かに、これらの業界は今、業績のいい会社が多いです。


3月の年度末に向けて、各銀行の担当者や支店長は、
融資先に出向く頻度が高まります。
融資の協力を得るためです。
その時には、先方が要件を言う前に
「今年の採用活動、銀行は苦戦しているそうですね。」
と、先制パンチを放ってほしいのです。
それだけで、無理なお願いをしづらくなりますから。

(古山喜章)

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