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2018年7月 2日 (月)

何故 税理士は 種類株式や高額退職金、オフバランスを積極的に薦められないのか?

私のセミナーや著書は お陰様で よく参加者が来られ 
売り上げもいっております

その中で、私が お薦めの経営施策(株式、相続、減価償却、損金化)に対して
異議を申されるのは 必ず 税理士先生であります。

長い顧問契約をしている先生から
「それはできません! 当局が否認します」と言われただけで
止まってしまいます。

例えば電話加入権など 今日では すぐ落とせるのに、それをさせません!

なぜ 、出来ないのかの理由も説明してくれません。

「当局が 認めていないからです」の一点ばりです。

これは嘘です。当局に聞けば、NTTに聞けば分かることです。

まるで税務署の手先のような返事しか返ってこず、
いかに税金出費が抑えられるか? は 考えてくれません!

私は、それらのお蔭で 税理士不信です。
先生方は顧問先を優良企業に育てる気がないのかと思ってしまうからです。

先日、N税理士より 私の疑問に対して 次のようにお手紙をいただきました。

『税理士は 資格制度で手厚く保護された職業。
リスクに積極的にチャレンジする気風が少ない。
お勉強好きだが、前例のないことに挑戦する度胸がない。
これまでは、正確な決算を組み、適正な税務申告書を作成していれば飯が食えた。
そういう文化が業界の中に根強く残っていると思われる。

リスクの捉え方だが、リスクのないビジネスに「うま味」は残ってない。
制度が固まる前に着手しなければ『利』は得られない。
それはリスクと背中合わせである。
自分でコントロールできるリスクの範囲を見定めながら、
リスクにチャレンジするのがビジネスを進めるという事だと思う。
 
これまでに基盤を固めた税理士は 
昔の文化をさほど変えずともいけるかも知れないが、
これから参入する税理士は、資格制度の保護がなくとも成り立つ
ビジネスモデルを意識して取り組む必要があると思う。

それは どこまで的確に顧客にニーズを捉えることが出来るか、
そしてリスクテイクの決断ができるか、にかかっている。』

この先生の言う通りです。
私の提案していることはリスク(危険性)など 含んでいないのに、
世間の税理士先生は保守的、前例的、不勉強なのです。

この税理士先生は、常に私のセミナーなどに参加され、
顧客に提案されているようですね。

(井上和弘)

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