サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
フォト

労務コスト削減セミナーのお知らせ

  • 労務コスト削減セミナーのお知らせ
    労務コスト削減セミナーの日程が決定しました。 10月17日(木)大阪、10月25日(金)東京 主催:日本経営合理化協会 講師:古山喜章 ゲスト講師:福田秀樹 詳細&お申し込みはこちらから。

福岡雄吉郎「賢い節税 100の打ち手」CD発売!

  • 福岡雄吉郎「賢い節税 100の打ち手」CD発売!
    知らないと大損する!社長個人と会社のお金を正しく守る実務。 1話4分、全100項で、どこから手を付けてもお金が残せる実務を解説しています。  皆で頑張って稼いだ会社と社長のお金を1円でも多く残し、いざという時でも安心できる「お金に困らない経営」を実現するため、本CDの講話をいち早くご活用ください。

ICO新刊発売のお知らせ!

後継社長塾 修了生の声

経営経典・今日一日の額縁申込み受け付けます

  • 「井上教経営経典・今日一日」の額縁申込みを受け付けます
    価格20,000円(送料込み) ※色は黒色のみ。 商品の発送は、10月下旬になります。 お申込みは、下記メールアドレスまで。 ico@pearl.ocn.ne.jp

« 休業手当は時間単位でも可能です | トップページ | 金融庁から銀行への要請が出ました »

2020年4月 8日 (水)

資金が足りるか、心配です③

前回ご説明した資金繰り表を使って、

どのように資金予測を立てるか、考えてみます。

 

・現金商売(当月売上=当月入金)

・原価率(原材料仕入)は40%

・人件費は、毎月30発生

・その他経費は、毎月20発生

 

という会社が、コロナショックに見舞われました。

何もなければ、売上が100で安定的に続くことを

予想していましたが、4月以降の売上予測を、次のようにします。

 

例えば、向こう半年は、大きく影響を受けて、

年末になりようやく元に戻る、というシナリオです。

 

4月 50%  →売上50

5月 50% →売上50

6月 60% →売上60

7月 60% →売上60

8月 70% →売上70

9月 70% →売上70

10月 80% →売上80

11月 90% →売上90

12月 100% →売上100

 

こう予測を立てた場合に、費用はどう変わるのでしょうか?

ここで大切な考え方は、

変動費と固定費という考え方です。

 

売上の増減に比例するものが変動費、

売上の増減に関係なく発生するのが固定費です。

 

すると、それぞれの支払は

原価率(原材料仕入)→変動費

人件費 →固定費(ただい、アルバイト・パートなら変動費です)

その他経費 →固定費

 

ざっくり分けてこのようになります。

会社のP/L、製造原価報告書を眺めて、

一つ一つの費用を変動費、固定費に分類するのです。

 

そして、変動費ならば、売上が減れば減りますし、

固定費ならば、毎月同額発生するのです。

 

これを資金繰り表に反映させると、

次のようになります。下記をクリックください。

ダウンロード - sikin3.pdf

 

これをどう考えていけばよいのでしょうか?

次回に続きます。

 

(福岡雄吉郎)

« 休業手当は時間単位でも可能です | トップページ | 金融庁から銀行への要請が出ました »

財務・会計・キャッシュフロー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 休業手当は時間単位でも可能です | トップページ | 金融庁から銀行への要請が出ました »

2024年 ご挨拶動画

おすすめブログ

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック