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2020年12月15日 (火)

税制改正 悲報と朗報②

12月10日に与党の税制改正大綱が決まりました。

正式には、国会審議のうえで決まるのですが、

実質は、公表された大綱案で決まり、とお考えください。

 

とりあえず、来年から新たに設立される主な税制をご紹介します。

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)投資減税

令和5年3月末まで

 

新商品開発や新生産方式・販売方式の導入により

新需要開拓や生産性向上を目指す、

「事業適応計画(仮称)」の認定を受けた企業が対象です。

 

この、計画に従って生産性向上又は需要の開拓

特に貢献するために新設又は増設するソフトウエア

また、ソフトウエアとともに生産性向上又は需要開拓に貢献する

機械装置および器具備品については、30%の特別償却ができる。

 

計画を実現するために必要なソフトウエアの利用に係る費用(繰延資産)についても、

30%の特別償却が可能となる。

 

(コメント)デジタル化を進めるためのソフトウエアに投資する場合は、

使えるかどうか、検討ください。

 

■2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会)という目標に向けた投資減税

令和6年3月末まで

 

中長期環境適応計画(仮称)に基づき導入される、

生産プロセスの脱炭素化に寄与する設備や、

脱炭素化を加速する製品を生産する設備への投資について特別償却が適用できる。

 

中長期環境適応計画(仮称)の認定を受けた会社が、

中長期環境適応生産性向上設備(仮称)または

中長期環境適応需要開拓製品生産設備(仮称)の取得をした場合は、

50%の特別償却が可能。

 

(コメント)正直、内容が難しいですね。

 

■株式対価M&Aを促進するための措置の創設

自社株式を対価として、売手会社の株主から株式を取得するM&Aについては、

売手会社の株主の譲渡損益に対する課税の繰り延べを行う。

 

(コメント)あまり、使う場面はなさそうです。

 

■経営資源の集約化によって生産性向上等を目指す計画の認定を受けた中小企業が、

中小企業の株式の取得後に、簿外債務、偶発債務等が顕在化するリスクに備えるため、

準備金を積み立てたときは、損金算入を認める。

 

あわせて、この計画に必要な事業を記載して認定を受けた中小企業は、

中小企業経営強化税制(即時償却)の適用が可能となり、

さらに、所得拡大促進税制の上乗せ要件に必要な計画の認定が不要となる。

 

(コメント)これから、M&Aで他社を買収しようという会社は、要検討です。

 

(福岡雄吉郎)

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