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2021年8月24日 (火)

株式買取事例②

オーナー会社にとって、

株式なるものほど、面倒なものはありません。

 

昨日、ご紹介した2冊の本ですが、

少数株主の立場にとって書かれています。

 

オーナー一族のなかには、

相続等で株式を保有している方がいます。

直接の後継者でなくても、

相続を繰り返すうちに、やがて株式を保有することになるのです。

 

そういう方たちから見れば、

換金できない株式に価値はないはずが、

いざ相続が発生すると、

それなりの相続税がかかってしまう、

これは困った、というものです。

 

そこで、少数株主としては、

会社に対して、「株式を買い取ってほしい」と

相談するわけです。

 

会社は、このときに買っておけばよいのですが、

買い取り代金をケチって、

「買い取る義務はありませんので・・・」

と取り付く島もない対応すると、

これがよからぬ方向に転びます。

 

そこで、先の2冊では、

「少数株主の株式を、それなりの金額で買い取りますよ」

救世主が登場します、という話です。

 

実際のところは、この買手は、

自分が取得した金額よりずっと高い金額で、

会社に買い取ってもらうことも視野に入れています。

 

オーナーからすれば、

「まさか、そんなことがあるわけない!」

と思っても、現に私の身近なところで、

この話が起きてしまっているのです。

 

特に財務体質が健全でキャッシュがたくさんある会社は、

要注意です。

 

(福岡雄吉郎)

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