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2022年1月12日 (水)

自社株は誰に売るべきか?②

さて、オーナーからみたら、

自己株式は誰に売るのが正解でしょうか?

 

一つ言えることは、自分の会社に売却する、

という選択肢は、最後にすべき、

ということです。

 

先のオーナーがいい例ですが、

オーナーが保有する株式を、

自分の会社に売る(これを金庫株といいます)と、

個人にとっても、会社にとっても、デメリットがあります。

 

個人にとってのデメリットは、

売却したときの税金が高い、

ということです。

 

通常、株式の売却に伴う税金というのは、

約20%なのですが、金庫株として自社に売却した場合は、

「みなし配当」という取り扱いになります。

 

これはつまり、株式の売却ではなく、

「出資の払い戻し=つまり、配当」としてみなされる、

ということです。

 

となる、売却したオーナーに入るお金は、

株式の売却代金ではなく、配当収入としてみなされる、

ということです。

非上場株の配当収入は、「総合課税」となり、

役員報酬等と合算され、所得税がかかります。

つまり、高額所得のオーナーからすると、

税金が高くなるのです。

 

逆に、自社以外の誰かに売却する(個人でも法人でも問いません)場合は、

税金は20%で済みます。

 

まずは、この点をご理解いただきたいのです。

 

(福岡雄吉郎)

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