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2023年3月13日 (月)

事業承継のカベ

経営者のとても重要な仕事の一つに、

「後継者をつくること」がありますが、

色々な会社をお手伝いしてきて、

まさにその通りだな、と感じるようになりました。

 

それだけ、事業承継で苦労する会社が多いですし、

逆に言えば、事業承継がスムーズに行く会社は、

稀有、皆無だとさえ思っています。

 

だいたい、後継者のよくあるパターンは、

父親の会社に入る前に、

3年ほど、下積みとして、別の会社で働きます。

 

これは、とても重要なことで、

ここで、大なり小なり、雇われ感覚が生まれます。

 

時に、上司の理不尽な命令に従いながら、

多少なりとも忖度をしつつ、

苦労しながら働いて、僅かな給料をいただきます。

サラリーマンは楽じゃない、という感覚が生まれます。

 

その会社で、3年ほど働いたあとは、

会社を継ぐために、雇われた会社を退職します。

 

ここで父親の会社に入るわけですが、

まずは、現場が大事だということで、

現場からスタートします。

 

現場を一通り経験したあとは、本社に戻り、

30歳前後で、取締役就任、

その後、昇格をしていって、

30代後半から40歳の間に、代表取締役就任

 

会社、後継者によって、それぞれだとは思いますが、

概ね、このようなモデルが多いと思いますし、

このようなステップで良いと思っています。

 

他社の事例を見ながら、

承継のタイミング等について考えてみます。

(福岡雄吉郎)

 

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