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2024年12月17日 (火)

即時償却 今年の事例②

まもなく税制改正の内容が発表される時期です。

 

ICOがお勧めする即時償却も、

一部、制度変更されて更新されそうです。

正確な情報は、改めてお知らせします。

 

さて、即時償却の事例です。

 

①基幹システムへの投資

 

(設備投資の背景)

業務で現在使用している基幹システムは導入から28年経過し、

システムの属人化が顕著になっている。

今後の保守・継続性についても不透明な状況。

業務に合わせ、その都度システムが追加されていったため肥大化。

使い勝手が悪く現在の業務に合わなくなってきている。

データが有効活用されておらず、個別に資料を作成することが多く、

手書き・手入力もあり膨大な間接工数がかかっている。

 

 

(設備投資の効果)

基幹システムを入れ替えることで、

誰もが様々な条件でデータを抽出でき

自分でカスタマイズし少ない工数で資料を作成できる。

受発注、価格情報などのデータ連携機能も充実する。

 

販売管理、購買管理、生産管理、在庫管理、原価管理機能を統合し、

社内や外出先でも利用できるようにすることによって

労働生産性を上げる体制を構築できる。

 

新しい基幹システムはパッケージを導入することにより、

継続的な保守が可能、長期に渡ってシステムを安定させることを目指す。

合わせて業務プロセスを標準化することにより

管理業務、運用コストを圧縮することを目指す。

 

また、事業環境の急速なデジタル化に対応できる

データ分析環境の基礎を構築することを目指す。

====

 

この会社は、投資総額1億円で

基幹システムの変更を行いました。

 

即時償却は、C型を使って申請しています。

 

(福岡雄吉郎)

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