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2011年9月19日 (月)

大阪四天王寺 和松庵

古山喜章です。

大阪、通天閣のすぐ近くにある四天王寺さん。
聖徳太子の命により、世界最古の企業、
金剛組が建築した、五重塔があるところです。

その敷地のはずれに、「極楽浄土の庭」があります。
Dsc_0249s

蓮の池の奥に見える屋根が、和松庵(わしょうあん)のものです。
“和”は、“和をもって等しとなす”の“和”
“松”は、“松下幸之助”の松、だそうで、
松下幸之助が寄進した建物だそうです。
(まあ、相続税対策の一環ですね)
なかはこんな感じです。
Dsc_0246s

お抹茶と、四天王寺名物の釣鐘まんじゅうをいただくことができます。
Dsc_0248s_2

掛け軸には、こう書かれています。
「無一物中 無尽蔵」
Dsc_0247s

「何もないと思われるところに、実はありとあらゆるものがある」
という意味ですよ、と、茶屋のおばさんが教えてくれました。

庭園内は人がほとんどおらず、茶室内はまったくもって静かです。
大阪のど真ん中に、こんな場所があったのか、と驚きました。

ちなみに、例の一斗缶が発見されたのは、この近くです。
このアンバランスがこわいです。

2010年9月 9日 (木)

真の武士

ICOグループの内藤秀治です。

仕事で東京の板橋に行きました。

駅前に近藤勇の墓所がありましたので、少し立ち寄りお参りしました。

CIMG4264

現在は坂本龍馬ブームで、大河ドラマでは近藤勇は悪役風に描かれていますが、私は素晴らしい歴史上の人物だと思います。私にとっては尊敬する人物の一人です。

農民の三男として生まれながら武士にあこがれ剣術を磨き、試衛館の近藤周助に認められ、養子縁組し、近藤家と試衛館を継ぎました。
さらに、「浪士組」として京に上り、「新撰組組長」として活躍します。
池田屋事件はあまりにも有名ですね。

その活躍が認められ、幕臣に取り上げられ、名実ともに”真の武士”になるのです。

最終的には戦に敗れ、罪人として板橋宿で処刑されますが、多くの新撰組隊士を統率し、農民から幕臣に成り上がった実力は人間としてすごいことであると思います。

本来、武士ではないがために、「武士よりも武士らしく」せざるを得なかった心情は、実家が農家で今は「士業(中小企業診断士)」である私に響いてきます。

確かに、薩長土からみれば賊軍かもしれませんが、誠実に業務に励む姿勢を私は高く評価したいと思っています。

私も社会のために、顧客のために誠実に、精一杯努めたいと心を新たにしました。

2009年10月26日 (月)

御堂筋にフリーカフェが登場

古山喜章です。

デフレ環境が続く中、ユニクロ、ニトリ、王将、サイゼリヤなど、低価格で納得のいく価値を提供できている店舗が、消費者の心理をとらえています。
やはり今、"安くて満足できる品質"というのが強いですね。

先日、大阪御堂筋の淀屋橋界隈を歩いていると、「FREE CAFE」という看板が目につきました。
"えっ、タダ???" とにかく関西人は、"タダ"という言葉には敏感です。
見ると、ビルの1階にある、いわばコーヒー一杯300円前後で売っているような感じのカフェと変わりありません。
Freecafe1_3

入ってい見ると、本当に"タダ"でした。
セルフサービスでプレートと紙コップをとり、コーヒー、紅茶、オレンジジュース、のいずれかを自分で注ぎます。
そして、ガラスビンに入ったおかきをとり、お皿の上にのせ、席についていただきます。(おかきは約10種類くらいあります)

おかきを製造販売されている、播磨屋さんが展開しています。
店内の一角には販売コーナーもあり、地方発送をすることもできます。
とはいえ、店内の大部分はフリーカフェが占めています。
フリーカフェでお客を集め、販売につなげているのですから、立派なものです。

と、これが大切なのですが、タダだからといって、安っぽくないことです。
気兼ねなく入れて、気持ちのよい接客をしてくれます。
なので、いただく側にも、"タダだから食べれるだけたべよう"なんていうセコイ気持ちがわきにくいです。
まぁ、なかにはごはんのように山盛りのおかきをたべている人もいましたが・・・。

おかきは、いわゆる"割れせん"を活用し、あとはドリンクですから、原材料コストはさほどでもないでしょう。
お茶を出してくれる和菓子屋さんはありますが、ここまでされると、インパクトが全然違います。
それでも、私などは根がみみっちぃ関西人ですから、"タダの裏には何かあるのでは???"と勘ぐってしまいました。(恥ずかしい!)

同じ店舗は銀座にもあるそうです。
近くを通った際には、一度立ち寄ってみてはいかがですか?
何せ、"タダ"ですから。

2009年10月19日 (月)

宝泉院の接遇に感激しました

古山喜章です。

先日、機会あって、京都 大原にある、宝泉院を訪れました。
室内から見える庭が、まるで額縁におさまっているかのように見えることから、額縁庭園として名高い寺院です。
Housenin2

庭園を眺めるために、室内に敷かれた赤い毛氈に座ると、寺院内の女性が抹茶とお菓子を提供してくださいます。
そのときの接遇が素晴らしく、感激いたしました。

庭園を眺めている人に対して、
はんなりとした接遇の声かけ、
邪魔にならないような座り位置、
ゆっくりと丁寧に提供される抹茶とお菓子、
うるさすぎない説明、
「お時間のゆるす限り、ごゆっくりとおくつろぎください」というおもてなし言葉の言い回しの妙など。

拝観料は800円でしたが、同じ金額レベルの飲食店などでは決してお目にかかることのない、サービスレベルの高さに驚きました。

Housenin1

接遇のスタッフは数名おり、全員がそのレベルではありませんでしたが、格式高い庭園や寺院の雰囲気の価値をさらに高めてくれる接遇と言えるでしょう。

どんなに立派な内装・設備や、どんなに見事に趣向を凝らした料理であっても、提供する人がその価値に見合った接遇をしなければ、本来の価値は損なわれてしまいます。
また、設備・内装や料理がほどほどであっても、接遇が素晴らしければ、「また来たい」というリピーターが増えます。

もしあなたの企業が飲食・接客・サービスに関わる業種なら、
あなたの企業の最前線のスタッフは、このことを理解しているでしょうか?

2009年5月25日 (月)

決断力

こんにちは。内藤です。

奈良県桜井市にある談山神社に行ってきました。

http://www.tanzan.or.jp/index.html

談山神社は「大化改新」の立役者である中臣鎌足公を祀ってある神社で、当地が中大兄皇子(後の天智天皇)と「大化改新」の談合を行った山であったことから神社の名前がつけられたそうです。

そして、大化改新の後、わが国は律令国家に向けた整備が始まりました。

「その時」の決断と実行が時代を変えるよい事例だと思います。

決断力の凄みを学びました。

なお、中臣鎌足公は天智天皇より「藤原」の姓を賜り、藤原家がおこりました。内藤家も藤原氏族の一員だそうです。

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